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「豆腐メンタル」のバリエーションを考えてみた

昨日ツイッターで「豆腐メンタル」に関するツイートが回ってきた。

どこぞのバーで、どこぞのカップルによって「おぼろ豆腐メンタル」なる新語がつくり出されたらしい(下記参照)。

https://twitter.com/koikekazuo/status/790792940582899712

 

豆腐メンタルというのはまあ、メンタルの弱さを表現するときに使う最近の造語であるが、比較的批判的な意味で使われることが多い。豆腐メンタルと指摘されて気にする…なんてこともままあるようである。

 

おぼろ豆腐は結構好きなクチだが、これを見てふと私は考えてしまった。

豆腐って豆乳からつくるものの中で湯葉よりよほど使い道豊富だよね~。

豆腐の使い勝手が豊富なことはスーパーやコンビニで日常的に売られているということからも明らかだ。みそ汁の具、冷や奴、湯豆腐、鍋の具、白和え、麻婆豆腐などの中華料理、まんま使うのではないが油揚げや厚揚げの原料でもある、さらに工夫すればドーナツやアイスクリームの素材にもなるし、鶏ハンバーグに混ぜるのもいい。基本淡白で飽きない食材だし使い勝手は極めてよい。

豆腐とわかめのみそ汁

 

それ考えると...豆腐メンタルはひねくれやすい湯葉メンタルよりましかも...と。

湯葉は製造工程で豆乳から引き上げるときにひねれてしまいやすく、製造には熟練の技が必要だというのよくテレビの旅番組やグルメ番組でやっている。そして干し湯葉はうすくて堅いのでやたら壊れやすいし、水で戻しても結構破れやすい。意外に調理用途が狭いので家庭では扱いにくい(別に湯葉は嫌いではない、醤油とわさびで食べる刺身湯葉はかなり好きだ。)。

 

豆腐関連製品に連想が......

油揚げメンタル…日常いろいろ便利。

厚揚げメンタル…焼くだけで食い応えがある一品に。

高野豆腐メンタル…味染み最高!

腐肉メンタル…これはかなり破壊力が強烈だ。(腐肉:豆腐を発酵させてつくる臭いが強烈だが旨みが強い中華素材)

山雲丹豆腐メンタル….味わい深い。(山雲丹豆腐:九州の山間部の伝統料理、豆腐を味噌漬けにして発酵させて作るらしい) 

堅豆腐メンタル…早々カンタンにくずれない。(堅豆腐:高知、徳島、富山などのかなり堅めの豆腐)

豆腐干メンタル…煮ても焼いても崩れない。(豆腐干:豆腐を水切りして作る中華素材)

堅豆腐はン十年前に徳島にちょっと住んでたときに日常的に食べてたのだが、八百屋のおっちゃんによると「昔は縄で縛って運べるほど堅かった、最近は柔らかくなった」だそうだった。

これらから考えるに「豆腐メンタル=弱いメンタル」というのは、豆腐というと絹ごし豆腐を想像する人にしか共有されない概念なのではないか...とも思う。

 

そしてさらにスーパーで豆腐の近くにおいてある大豆加工食品に連想が波及。

納豆メンタル…粘りづよくていいかも?まあ、好みは分かれるけど。

おからメンタル…繊維豊富でヘルシー指向、そしてもともと崩れてるから崩しよう無い。

 

結局のところいったい何言いたいんだ?結論はなんだ?

とここまで読んでしまって損した気分の方向けに

「食材も人間も個性よね、活かすか活かさないかの問題だな」

ってな結論を無理やり持ってくることもできるが、ただ単に連想でずるずると芋づる式に出てきてしまったに過ぎない。

 

しいて結論というものがあるとすれば、

明日のみそ汁の具は「豆腐とわかめ」

というのが、昨晩パソコンの電源を切る前に私が出した結論である。

 

なお、これを読んだあなたが豆腐のみそ汁を食べたくなってコンビニに走ったとしても当方は一切関知しない。

 

 

▼山雲丹豆腐ってこれです。

 

 

▼こっちもよろしく、狸穴猫とアスパラガスの会が登場してます。

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第72回アスパラガスの会(11月26日開催)参加登録開始のお知らせ

このところすっかりブログ更新をサボっている狸穴猫です。
急に寒くなったかと思えば温かくなる…まあ例年のことだとはいえ、なかなか難儀なシーズンです。


さて、次回のアスパラガスの会、参加登録開始のご案内です。
11月が本年最終回となります。

 

第72回アスパラガスの会開催概要



とき:2016年月11月26日(土) 午後2時~午後3時45分

ところ:JR大和路線・近鉄道明寺線 柏原駅徒歩数分の公共施設

参加費:100円(通信費・資料代等)

申込期間 2016年10月25日(月)~2016年月11月13日(日) 

テーマ : 自己肯定感を高めるにはどうしたらいい?

定員:25名(先着順)


参加受付中 エントリーフォームへはこちらから

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第13回当事者研究全国交流集会[2016/10/09]でポスター発表してきた

昨日…2016年10月9日…、当事者研究全国交流集会というイベントに参加してきた。

スタッフとしての参加が主だったが、一応ポスター発表もしてきたので、内容をこっちにも公開。
ネタはこのブログで時々書いていた私の聴覚過敏に関する内容。
 
だが、ポスター発表となるとブログのように長々とかくわけにはいかないので、ダイジェストしまくり削りまくり(でもちょいと末尾にオマケのネタもつけた)で、発表スペースにおさめめたのであった。

 
以下は2016年10月9日に第13回当事者研究全国交流集会でポスター発表した内容です。

=ここから==================================

研究の発端



「自分の聞こえ方にはかなりクセがある」

そう意識したのは中学校二年生の頃だった。

ながら勉強耐性



時は昭和、深夜ラジオのトークを聞きながら勉強をするのが当時の中高生のありがちなスタイル。級友の間でもラジオ番組が話題になっていた。

あまり流行とやらに関心のない私もある夜ふと深夜ラジオとやらを聞いてみた。

が、ラジオの音声を聞こうとすると単純な計算ですら鉛筆を持つ手が全く動かず、手が動くときはラジオの声が全く耳に入らなくなる。

勉強に集中してくるとラジオの音が騒音でしかなくなり、気がつくとスイッチをオフにしている。

つまり「ながら勉強」が全くできない。

クラスメイトに聞いてみても誰もかれもが「うっそー!」「まじ?」というばかり。
 
軽い計算くらいならラジオのトークを聞いていても全く問題なく手が動く人が大半のようである。
 
「私の脳みそはきっと徹底的に”ながら勉強”に向かない脳みそなのだな」というのがそのときの結論である。

BGM耐性



お次は高校時代の話。高校生といえば興味を持つ音楽に幅が出てくるお年頃。勉強するときなどBGMがないのも寂しいのでいろいろ聴いてみたりもした。かなり色んなジャンルを聴いてみたが、その結果わかったことは、

1)人の声の入ったものは無視しにくいのでBGMには思いっきり向かない
2)好きな曲は聞き入ってしまうが、好きでない曲はすぐイライラしてくる。
3)大音量はとりあえず苦手。

「聞き流す」が苦手であるだけでなく「苦手な音の幅が広い」ようであることがわかった高校時代であった。

パソコンの動作音



どうもパソコンの動作音が気にくわない。

気がついたのは息子が中学生になりパソコンをいじるようになった頃。茶の間の端っこにあるヤツのパソコンの動作音が気になって仕方がない!

不快感に耐えられず

「そのパソコン消してくれ~」

と、自分は別のパソコンのキーボードを叩きながら言うのであるから、音が気にならない息子にしてみれば全く迷惑なはなしである。

だが、不快なものは不快である。我慢しているとそのうち頭が働かなくなる。
その後パソコンの場所を変えたために問題は消失したがひとつ気がついた。

パソコンの動作音といえば放熱用のファンの音とハードディスクの音がほとんどだ。

どちらにしろモーターが回っている。モーターの回転音はかなり個性があるのでその違いがこちらの脳みその動作にも影響するようだ。

換気扇バトル



今住んでいる家は、私が先日までパソコンに向かっていた場所のすぐ近くに換気扇がある。
住み始めてからずっとその換気扇をめぐって不毛なバトルがくり返されてきた。

タヌキ亭主は部屋の匂いに敏感なのかやたらその換気扇を回したがる。
が、その換気扇の音が思い切り私の脳みそを攻撃する。

「まあいいや」…と思って換気扇を回し続ける放といつの間にか頭が働かなくなり、そのうち身体までだるくなり動く気力もなくなる。
そうなってから「換気扇消さなきゃ…」と思ってもなかなか立ち上がれないからやっかいだ。

なので私は気がつけば換気扇のスイッチを切る。

かくして我が家では

タヌキ亭主が換気扇をつける→狸穴猫が換気扇を消す→タヌキ亭主が換気扇をつける→狸穴猫が…(以下繰り返し)

という猫と狸のイタチごっこが年中起こっていた。

家の中は音だらけ



エアコン、扇風機、ファンヒーター、トイレの脱臭機能の動作音など、昨今の家の中は結構音が多い。

冬場「寒いな~」と思いつつ、ファンヒーターが切れたのに気がつきにくいのは「温度変化に気がつきにくい」というのもあるが、「音がなくて静かなので放置したい」というのもある気がする。

デジタル耳せんとの出合い



デジタル耳せんというのは、低い音(300Hz以下)だけをカットしてくれるツールである。

発売当時から存在を知っていたもの「効果あるのかなあ」で、記憶の奥底に沈んでしまっていた…。

だが、2014年の夏、冷房やら扇風機やら音がうるさくてしんどい!と思いきって購入した。

うわ~!楽だ~!

デジタル耳せんをつけた途端、私にとっての不快音がごっそり消えてくれた。

換気扇バトルが速攻で消滅しただけではない。
スーパーの店内で使ってみると、店内放送やBGMが気にならなくなる。

そして冷蔵機や空調の音が案外大きかったことがわかった。どうやら冷蔵機や空調音による負荷が人の声に対する耐性を下げていたようだ。

街中への外出時に使ってみたら、電車の車内や地下街で使うと後の疲れがかなり減る。

デジタル耳せんをしばらく使っていたらいろいろわかってきた。


  • 地下街や商業ビルはあまり意識はしないが結構すごい音がしている。

  • なにやら「地に足がついている」感覚がする。

  • なぜか聞き間違いが減る。



少なくとも以前よりも足の裏の感覚がわかりやすくなり姿勢の制御が楽なのかとも思う。

聴覚刺激の負荷は他の知覚へも影響するようだ。

イヤホン型なので触覚の負荷は多少はあるため、一日中使っているわけではないが、ピンポイントでも使うとかなり疲れが軽減できる。

紙面が少ないのでデジタル耳せんに関するレポートは「詳細はウェブで!


(この会場の発達障害体験ブースにデジタル耳せんの現物おいてます)




電車乗車時の聴覚負荷の軽減策(ほぼおまけ)



電車内の騒音は、車両(素材、製造年代、構造など)や空調などの要素でかなり音圧が変わる。さらに同じ編成内でも号車によって騒音は変わる。

スマホの騒音計アプリで調べてみるとモーターのある車両はない車両にくらべ概ね10db程度音圧が高いようだ、この差は大きい。

長時間の乗車であればモーターがついていない車両(パンタグラフがない車両)に乗る方が快適かつ後の疲れも少ないのでそうしている。

上の電車対策のように最近は聴覚過敏対策のバリエーションが増えてきた。

まとめ 



私にとって音の負荷は思いのほか大きかった。

負荷の高い低音の発生源としてモーターがある機器は要注意である。
 
もっと楽したいのでこれからも色んな方法を探したい。


=ここまで==============================================


じつのところ当日は発達障害体験ブースの方にずっといたので、あまりポスターのところにいなかったという…。
そして会場構造もあってひさびさに音あたりを起こしたのでした。

 
大会のレポートは長くなりそうなのでまた近いうちに。

 

 



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↓私の聴覚ネタ、聞き間違いネタやアスパラガスの会スタッフの視覚ネタなどが載ってます。


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2016アスパラスペシャル、ワークショップ二本立てを10月30日(日)開催 参加登録開始のお知らせ

秋がきたか…と思ったら大阪は思わぬ残暑です。


さて、今年もアスパラガスの会でスペシャル企画を開催する運びとなりました。

参加者さんから「ぜひコミュニケーション系のワークショップを」というご要望が前々からあったのですが、奈良女子大学の安藤香織先生とのコラボ(研究協力)という形でワークショップの開催ができることになりました。

安藤先生企画のワークショップ(コミュニケーション系のワークショップ)とアスパラガスの会企画のワークショップ(自分発見のワークショップ)の2本だて企画です。
  
開催概要

日時 2016年10月30日(日曜日) 13:30~16:40
参加登録期間 2015年10月3日(月)~10月20日(木)
場所 柏原駅(JR、近鉄)付近の公共施設 (詳細は登録はがきでお知らせします)
参加費 100円 
定員 25名

詳しくは下記をご覧下さい。
http://asperger.maminyan.com/asparagus/special.html


 
 

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ほぼ近況報告-2016年9月末-

夏ばてに七転八倒した酷暑の夏が過ぎ去りつつあるようだ。


しばらく書いてなかったのでとりあえず近況報告がてらつらつら書いてみる。


巷はまだお正月なんてずっと先という感じだが、すでにおせち料理予約開始のシーズン。というわけで今日も今日とて「お正月なび」の更新作業は続く。



本日は高島屋と三越のおせち予約がスタート(昨年より2日早い)だったのだが、今年は去年は10月入ってからだった近鉄百貨店まで同じ日にスタートで朝からおせち画像ばかり見ていた。


いくらお正月フリークな狸穴猫でもおせち画像を見ると頭痛が…なんてことは全くないw。そこはしつこい性格が幸いしているのだろう。


おせち発売ラッシュが終わったら少し暇になる…という期待はできそうにない。


10月には当事者研究全国交流集会とアスパラスペシャルが控えている。そして11月には定例のお正月なび年末怒濤の更新とメインサーバーの移転作業をしなくてはいけない。


夏ばてとPCトラブル騒動は予定に織り込んでなかったんだよな~、完全に読みが甘かった。


だが、秋が過ぎる前には栗の甘露煮を作っておきたいし、ブログのネタもため込んでいるのでなんとか放出したい…


きっと…いやたぶん何とかなるだろう…というより、逃避的にこっちに記事を書きたくなるのがほぼ年中行事化している感もあるw。



ともあれ秋にイベント複数入れるのはやめよう…と思った狸穴猫であった。



 


 


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第70回アスパラガスの会 参加登録開始のお知らせ


ここまで夏ばてしたのン十年ぶり?というくらいしっかり夏ばて三昧だった猛暑の夏が通り過ぎ…とおもいきや、大阪はまだ残暑が残っています。

さて、次回のアスパラガスの会のご案内とその後に控えているアスパラスペシャルの予告編です。

 

第70回アスパラガスの会開催概要



とき:2016年月10月22日(土) 午後2時~午後3時45分

ところ:JR大和路線・近鉄道明寺線 柏原駅徒歩数分の公共施設

参加費:100円(通信費・資料代等)

申込期間 2016年9月26日(月)~2016年月10月10日(月) 

テーマ : 共感するってどういうこと?

定員:25名(先着順)


参加受付中 エントリーフォームへはこちらから



【予告】アスパラスペシャル ワークショップ大会




奈良女子大学の安藤香織先生とアスパラガスの会のコラボ企画でワークショップの二本立てイベントを予定しています。

日時は2016年10月30日(日)午後です。
普段のアスパラとはちょっと違ってワークショップ仕立て。


  • コミュニケーション体験ワークショップ(意見の違う他人と楽しく話してみる体験)

  • 自分発見ワークショップ(自分の知らない自分の考え方のクセを発見しちゃおう)



こちらの参加募集開始は今週中を予定しています。
興味のある方は予定をあけておいて下さいね。
 
 

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第69回アスパラガスの会参加登録開始しました。

今年の夏はほんとに暑かったですねえ。
狸穴猫も夏ばてモードで一日遅れてしまいましたがアスパラガスの会のご案内です。
 

第69回アスパラガスの会開催概要



とき:2016年月9月24日(土) 午後2時~午後3時45分

ところ:JR大和路線・近鉄道明寺線 柏原駅徒歩数分の公共施設

参加費:100円(通信費・資料代等)

申込期間 2016年8月30日(月)~2016年月9月12日(月) 

テーマ :  自慢歓迎!みんなの恋愛談義
(今年で三年目になるアンコールテーマです。)

定員:25名(先着順)


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相模原の殺傷事件に関する報道、言論に触れて考えたこと

7月26日に起こった相模原の障害者施設での殺傷事件、あまりにもいたたまれない事件としかいいようがない。

亡くなった方のご冥福を祈るとともに、殺害は免れたもの身体や心に傷をを受けられた方々の一日も早い回復を祈りたい。

この犯罪はあってはならないものだし決して許されざるものだと私は思う。
が、この事件は本当に多くのことを浮き彫りにしたとも思う。


ここ一週間というもの、この事件に関してマスメディアはさまざまな報道がなされたし、ネット上でもさまざまな声が飛び交っていた。
多くの人がそれぞれの立場でこの事件の分析をしていたようにも思う。

情報も錯綜している。なにか腑に落ちない点がありつつも、書くまでには中々至らなかった。

 

相模原の殺傷事件に関する幾多の言論


まず、この事件に関するさまざまな意見、声明、情報のうち目についたもの幾つかを紹介しておこう。


東大の福島智教授の意見
http://mainichi.jp/articles/20160728/k00/00e/040/221000c

立石美津子氏のコラム
http://itmama.jp/2016/07/27/128333/

読売新聞原記者のコラム
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160728-OYTET50044/2/

毎日新聞オンラインの識者の意見まとめ
http://mainichi.jp/articles/20160727/ddm/010/040/038000c

尾木直樹氏の意見(ライブドアニュースより)
http://news.livedoor.com/article/detail/11826846/

松本俊彦氏の意見(容疑者の大麻使用の解釈に関して)
https://www.facebook.com/matsumoto.toshihiko/posts/1068801746533150

東京の知的障害支援のNPO代表山田由美子氏のブログ記事
http://teamaoi2003.com/post/3121

北海道で支援サービスをやっている大久保悠氏のブログ記事
http://terakkojyuku.blogspot.jp/2016/07/blog-post_27.html
http://terakkojyuku.blogspot.jp/2016/07/blog-post_29.html

事件報道に関するまとめライブドアニュースより
http://news.livedoor.com/article/detail/11820048/

松沢直樹氏の連続ツイートまとめ
http://togetter.com/li/1005305

手をつなぐ育成会の声明
http://zen-iku.jp/wp-content/uploads/2016/07/160726stmt.pdf
http://zen-iku.jp/info/member/3223.html

この事件が浮き彫りにしたもの


いろんなことが絡み合う事件だ。

容疑者のあまりに短絡的な思考がどう形成されたのか、
事件と容疑者の大麻使用との関連性、
措置入院からの退院後のケアの問題、
措置入院自体の是非や精神疾患患者の人権の問題、
市民の安全をどう守るかという問題、
障害者施設の立地問題や障害者差別の問題、
障害福祉や介護の現場の労働環境の問題や運営体制や、福祉や介護に関する法制度の問題、
被害者の実名公表の是非などを巡る事件報道のあり方の問題。


まだある。

事件の起こったのが強度行動障害者の受け入れをしていた施設であったというのもある。それはまた、福祉の世界に根強い「絶対受容主義」という思想、そしてそれと逆方向の「極端な治療主義」という二つの思想の問題。

さらにいえば、差別思想も含め、なにかと極論に流れやすい今の日本の世情というもの、その世情の背景にある人々の不安感なども浮き彫りになったのではないだろうか。

この事件が浮き彫りにしたものはとてつもなく多い。
それは今まで日本の社会が目をつぶってきたものであることは間違いないだろう。


他害の危険から市民を守るということの矛盾

社会からの隔離

容疑者は他害の危険あるという理由で措置入院していたという。
措置入院というのはある種社会からの隔離であるには違いない。

やまゆり園が強度行動障害者を受けいれる施設であったということはどういうことか?
それは、入所者の中にはすべてではないかも知れないが、他害や自傷の危険があるという理由でやまゆり園での生活を余儀なくされていた人がいたということだ。
これもまたある種の隔離であるのだろう。

他害の危険を理由にやまゆり園にいたため犯罪被害に遭った人もいるだろう。
その場所にいなければ被害にあわなかったかもしれない。

他害の危険から市民の生活を守るべきという理由で措置入院を積極的にという意見も見受けられるが、そのことは逆に強度行動障害で入所せざるを得ない人々もまた増やすことにもつながる。

まさに矛盾である。

他害の危険を「隔離」という手段以外で減らすことはできなかったのか?


そこに立ちはだかる問題に踏み込まなくてはいけないのかもしれない。


無関心と差別と自己責任論

属性の違う他者については関心が持ちにくい…これは誰しもそうだと思う。
何かメディアで取りあげられでもしない限り属性の違う他者に情報に触れることは少ない。

「障害者のことを理解すべき」

という声は多いが私はこういった言論はいささか無茶があると思う。

職業的支援者や行政の福祉窓口の職員であればあまり無知であってはいけないとは思うが、一般の人に細かいことを知れといっても実際的でないようにも思う。

無関心であってはいけないという理解の押しつけは心理的な拒否反応につながってしまう気もする。

その拒否感は差別や非情な自己責任論に繋がりはしないだろうか?

そんな危惧をおぼえてしまう。

無関心をなくせば…という問題ではないのかもしれない。

 
 
受容主義vs治療主義

ある種の障害に伴うパニックについては当事者の心理の受容こそがパニックを減らすための最優先であるとする意見は根強い。

「行動の全面受容=心理的受容」という前提に立つ場合、特に知的障害が伴う場合は他害が生じた時に打つ術がなく、家族や福祉職への負担が重くのしかかる。

そしてそれに対抗するかのように「そうならないように治すべき」という意見もある。そういう意見を持つ人それぞれが提示する手段はさまざまだ。

(なるほど状態の改善につながりそうだと思うものから、高価なだけでかなり怪しげなものまで…だが、ここではそれについては詳しくは触れない。ちなみに、私自身は「行動の受容」と「心理的受容」は別物だと思っているし、他害を伴うパニックはなんとかした方がいいと思っているし、こと自閉症に関しては心理面だけでなく身体面・感覚面、そして学習面をより重視したほうがいいとは思っているのだが、それとて、個々の自閉症児者の状態によって、家庭の事情によって最優先とするもの(できるもの)は違うと思っている。)


受容主義に対抗する意見は、受容主義に対して強烈な非難といった色彩が強いし、排他性を伴う気がする。

そしてそのことが、「なるほど」と思える提案を受けいれにくくしているような気がしてしまう。

人間はそれほど強くはない。
「だからいったじゃないの」という強い語気が感じられると、責められている気分なって内容を精査しないまま拒否しやすくなり対立の火だねにしかならない。

(実際不毛な対立がネット上で散見される)
 

パニックを伴いやすいと言われる自閉症などの障害者の状態改善へのとりくみが遅々として進まないのには、こういった「だからいったじゃないの」的な論調の影響も少なくないかもしれない。
 


極論の背景

今回の事件、もちろんさまざまな分析は必要だし、対策は必要だと思うのだが、今回の事件に関連して、前段で述べたような論調が噴出しているような気がしてならない。

差別を憎むといったものもあるし、非常に差別的な内容を含むものもある。

とても個別に紹介することはできない。

ただ言えることは

「だからいったじゃないの」
「だからこうなるんだ」

といった批判は、それが激し論調であればあるほど

「そうしなかった人がひどい目にあっても自己責任」
「そうしなかった○○が悪い」

というメッセージを伴いやすい。それは言ってしまえば無責任な責任追及であり、ときとして攻撃性や排他性をも伴いやすい。

とはいえ、ある意味その激しい論調というのは、言っている側が言っていることを「人ごと(よそごと)」としてしまうことで自身の身を守ろうとしていることの証左なのかもしれない。

「人ごと」でなければ出てこないだろう意見が多いということこそが、今の世情の息苦しさを示しているのかもしれないと思う。


もしかしたら、問題の「人ごと化」を極端に体現したのが相模原殺傷事件の容疑者の障害者排斥思想であるのかもしれない。

守らなければならないのは?


今回に限らず、だれでも恐怖を感じてしまうような残忍な事件が起こると、犯人を糾弾する言論はもちろんたくさん出てくるが、付随してさまざまな言論がわき上がる。

そして、不可解な事件であればあるほど極端な言論が出やすくなる、陰謀論のような現実離れした言論、差別的な色合い強いもの、個人への人格批判を伴うのもの。
それらは往々にして排他的であったり攻撃的であったりする。

そして逆に穏当な意見ほど出にくくなってくる。


つまりネットを含めた各種のメディアには極論が露出しやすくなる。
 

そういった時、子ども達が事件の凄惨さだけでなくその極端な意見(の排他性、攻撃性)に触れすぎれば、不安な気持ちになることもあるだろう。元々何らかの不安をかかえている人や、被害や言論の影響が自分の身に及ぶ可能性のある人もまた同様に不安な気持ちになっているかもしれない。

実際今回の事件後に不安からか調子を崩している人が私の身近にもいる。
 

特に子ども達に関しては身近にいる人が(別に親でなくてもいいと思うが)そういったことに配慮して安心させてあげられればなあ…と思わざるを得ない。
 
もうひとつ大事なこと、子ども達、若い子達がその未熟さゆえに物事を一面的にしか考えられず、目にした極端な意見に傾倒してしまうということもまたありうることだ。そうなっていないか?というのにも周囲の年長者が注意をしてければいいのかも知れない。
 

終わりに

現時点で私自身、結論めいたものは持てていない。
ただ、出てくる情報が少ないのに絡み合いが複雑なことだけだけが浮かび上がる。

この社会の構成員の1人として「できる範囲で人ごと化せず」考えていくしかないのだろう。

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【書籍紹介】発達障害うちの子人づきあいだいじょーぶ!?/かなしろにゃんこ。著 

前々回から、かなしろにゃんこ。さん(←リンクはにゃんこ。さんのブログ)の新刊の発達障害本に関連するシリーズ記事を書いてきたのだが(そのあたりの経緯はこちら→その1その2)、書店発売日も過ぎたことだし、そろそろろレビュー書いてしまおう。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。 発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!? (こころライブラリー)

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発達障害コミックルポシリーズの第三弾

この本は「発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!?」の続編にあたる本だ。

前作がいまある支援策、支援システムの紹介に重きをおいたものであったのに対し、今回のものは人づきあいにスポットをあて、発達障害児者のQOLを上げるための家庭でできる対策に力点が置かれているように思う。

 

あ、これ(上記)では堅すぎる…

もうちょっとロコツにいってしまおう。

 

「発達障害者の人づきあいでのズッコケかた」
「ズッコケるメカニズム」
そして、
「ズッコケないための手近な対策」、
「ズッコケにくくするための考え方」
「ズッコケにくくするための子育てのポイント」

が、身体や感覚といった面からの影響も含めて描かれている。

といったところだ。

 

マンガでリアルな当事者像を描きだしながら進むのでわかりやすい(コマ割りも特に複雑じゃないのでマンガが苦手という人でもわりと読みやすい…と思う)。

 

 

ごく個人的な感想から

アスパラガスの会や狸穴猫が一部登場したりネタパーツを提供したりしているので、その部分に関しては内容を事前に知っていたわけだが、他の部分については数日前に講談社から献本が届くまでは読んでいなかった。

読んでまずはじめに思ったのは。

「取材に応じてよかったな~」

ってことである。

取材を受ける立場として、うまいこと切り取られてどうも主義主張と合わない方向性の中に突っ込まれる...のが気になるポイントだが、実は今回はそーいう心配はあまりしていなかった。

理由は簡単、かなしろにゃんこ。さんのシリーズ前作を読んでいたし、取材以降のやりとりが充分に信頼できるものだったから。

で、何がよかったな~のネタだったかというと、

「これは役立つ!そして暗くない!」

ということだ。

 

役立つ本に一枚噛めたとなれば取材に応じた方としてもそりゃ嬉しい。そして何かと悩みがちな発達障害関係者にちょっとでも明るくなってもらえるような本だったらなお嬉しいというわけだ。

 

発達障害者のリアルワールド

さて、それではちょいとレビューっぽく書いてみよう。
内容全般の紹介は講談社にこの本の特集ページがあるのでそちらを見ていただいた方がいいだろう。

私はそこに書いてない部分について書くことにする。

  

  

マンガならではの表現で発達障害者の感じ方が「見える

登場人物はほとんどが発達障害当事者、およびその家族である。全国を飛びまわって多くの方に取材したそうで、そこから抽出した発達障害者のリアル像が満載である。

つまり当事者風味はきわめて濃厚、医療関係者や支援者の目といったフィルターを通さない生の発達さんワールド広がっている。

  

しかもマンガという表現手段によって単なる「あるある話」から「発達障害者の外面と内面の不一致」や「ずっこけた時の内心」を視覚的に理解できるようにまでブラッシュアップされている。

  

こういった部分、我が子が理解しにくいといった思いに悩む発達障害児の親御さんにとって多くのヒントになると思うし、支援者にも対象者理解の助けになるだろう。当事者にとっても周囲の人に自分の中で起こっていることを説明しやすくなる。

イラストやマンガを取り入れた発達障害の本は多いがここまでうまくマンガで表現されたものはなかなかお目にかからない。

メジャーコミック誌で描いていた漫画家さんだからこその仕事だと思った。

  

当事者のふつーの悩みをどう解決するか?

リアル当事者の実録メインに構成された本だから発達障害者の悩みは当然沢山でてくる。

だが、悲壮感がない。

  

当事者本にありがちな理解クレクレ臭もない。

まあ狸穴猫が登場する章にそれがないだろうというのはこのブログに何回か足を運んでくれている方には簡単に想像つくだろうが、他の全部の章もそうなのだ。

  

そして笑える。

  

人づきあいの上での困りごとに直面したふつーの発達障害当事者があれこれ解決策を探ってきた生活の中での道筋、そしてそのための自助の策、支援の策があれこれ紹介されているがふつーの生活の中での解決の模索である。

  

そう、ほとんどの発達障害者はふつーにくらしている。

ふつーの生活をしようとする当事者のふつーの困りごとがなぜかふつーではないだけだ。困りごとではあるのだがコミカルなものになってしまう。

今風のいい方をすれば「ネタ的」とでもいうのだろう(我が家もネタ満載だからこのブログに大爆笑カテゴリーがあるし)、この本はそのコミカルさもしっかり味わえる。

そりゃ困りごとではあるので、深刻になろうと思えばなれるのだが、悩んでいてもはじまらないならコミカルさを味わっちゃったほうがお得である。

「どうやって接したら...」と悩むご家族、支援者さんが肩の力を抜くきっかけになるかもしれない。

 

いつからでもスタートできるということ

この本はもちろんなんたら療育の本でもなんたら療法の本でもないので系統的な手法が書かれている本ではない。リアルの当事者が泣いて笑ってゆる~く取り組んできたいろいろで構成されている。

支援機関による支援のシーンも描かれているが、それも日常のくらしについてのものだ。その日常生活の中でいうのが重要な視点だと思う。 

だからこの本には

  

「これができてなきゃ次には進めない」とか「この時期にやらなきゃダメ」<

ってなものはない

つまり...いつからでもスタートできるものばかりである

 

当事者の人づきあいの問題を感覚の問題との関連も含めて取り上げているというのも興味深いポイントだが、

この「いつからでもスタートできる」というのがこの本を通してあるような気がする。

もしかしたら、それこそが、発達障害の息子さんと泣いて笑って工夫しながら暮らしてきた、かなしろにゃんこ。さんが読者へ伝えたいことなのかかもしれない。

ちょっと感動的なエピローグを読んで私はそんなことを思った。

 

 

 

と、ちいと含蓄深げな締めくくりをひとしきり書いたところで、間違いなく蛇足であるもう一つの感想をかいてしまおう。

エピローグのネーム(企画段階の下書き)読んでまず思ったのは...

うわ~!酒しこたま飲んで上機嫌で言いたいことほざいてたタヌキ(亭主)のセリフが超感動ネタになってる!!!!びっくり!

であった。

 

いやほんと、ものごとは一面だけでは語れないものである。

 

 

そういや狸穴猫やアスパラガスの会がどの辺に出てくるのか書くのを忘れてた。

1章はアスパラガスの会がネタに、そして2章、3章は狸穴猫のインタビューがネタに、そしてエピローグにアスパラスタッフと狸穴家の面々が登場します。

 

 

▼この本は泣けた…

漫画家ママの うちの子はADHD (こころライブラリー)

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