かなしろにゃんこ。さんがやってきたー狸穴猫がキャラ化されるまで その2ー

さて、前置きは抜きで前回の続きいってみよー。

前回の記事(編集さん@講談社がやってきた)はこちら

 

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。 発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!? (こころライブラリー)

かなしろにゃんこ。 講談社 2016-07-26
by ヨメレバ

この本のレビューはこちら

 

 


発達障害者の人づきあい問題は複雑…狸穴猫結構悩む

前回の末尾で書いたように、にゃんこさんにお会いできたらサインおねだりしよう!というミーハーな楽しみに盛り上がった狸穴猫であったのだが、実はそれ以前の取材要請に対して結構頭を抱えたというのはある。

 

取材の要請に承諾のメールを出した後、ふと落ち着いて考えると、何をしゃべるかねえ?といったことでハタと困った。

つまりなんだ...当時の心境...いや脳みその状態を暴露してしまうと、実は.

 

アタマがまっしろ!

 

になった。

 

発達障害者の人付き合いをテーマにした企画だそうで、そりゃまあ需要はそれなりにあるジャンルである。

大人の発達障害者にとって人づきあいの問題は大きいし、発達障害児の親御さんの悩みも、お子さんの年齢があがればあがるほど、人づきあいの問題の比重が高くなってくる。

  

だいたい発達障害の人付き合いの問題ってかなり幅が広い。

 

心の問題、対人認知の問題、対人知識や社会的知識の不足や誤学習の問題、相性の問題...、そして対人知識や社会的知識の入りにくさの問題、そしてそれに絡んで自他区分の問題やら愛着の問題やら見え方、聞こえ方の問題、さらにそれに絡んで疲労や睡眠の問題、...さらにそれに絡んで身体や感覚の問題...

 

とまあ、ずるずる芋づるのように繋がってるのでどっから話していいのやら... 

ネタはいっぱい持ってるが、選別が難しい。 

少なくとも私の中ではずるずるといろんなモノが繋がっている。芋づるどころかそれに輪をかけた網の目のようなイメージで私は捉えている。

 

あっちゃこっちゃ繋がっているだけに、どこを突破口にしても改善には繋がるのではあるが、たぶん一点集中方式では限界がある...という見解でもある。

とはいえ、突破口にできれば改善が加速しやすいというポイントもある。誤学習や未学習がなにかと絡むとこじれやすい...というのはよくあることだし、身体や感覚の問題ってのは結構大きい。つまりそこいらを突破口にできれば楽できるし話が早い。

楽という発想についなってしまうのは私が極めつけの面倒くさがりだというのもあるが、まあ、本人にとっても親御さんにとっても楽なのに越したことはない。そんなわけで、そこいらに的を絞ろうか…と至るまでにちと悩んだ。

 

にゃんこさん来阪は梅雨のまだ開けぬ頃、今年と違って薄ら寒い日がつづいていた。

にゃんこ。さんと編集さんがアスパラガスの会に参加し、その後にスタッフミーティング(時々だが会のあとにご飯食べながらいろいろ話すだけだが)にもという手筈。

 

実は妙な理由で喜んでいた奴が一名。我が家のタヌキ亭主である。

我が家の玄関…築200年の農家仕様なので無駄にだだっ広い。もったいないのでその空間を時々屋内バーベキュー会場にしてしまったりする。天井も高いし元々の通気口があるので煙も籠もらない。

その夏、なぜかDIYにこり出したタヌキが玄関の照明を取り替え、そして玄関の上がり口を椅子代わりにできるように部屋の幅の長~い厚板を据え付けて塗装したりとまあ、いろいろやっていたのだ。

が、別に我が家は普段それほど大人数などは集まらない。

そこに降って湧いたにゃんこ。さんと編集さんが我が家に来訪という話。アスパラスタッフの3名とうちの面々を加えると9人w。

もともと客呼んで飲むのが好きなタヌキだが、今回はそれに加えて「玄関に据え付けた椅子代わりの厚板に座ってくれる人が!!」と実に妙なところでも喜んでいたのだ。

 

おっと横道にそれた。話を戻そう。

 

にゃんこ。さんがやってきた。 

にゃんこさん来阪の朝、なんか肌寒いし人数も多いからということで、ちょい季節はずれのおでんの仕込みをしてからアスパラガスの会のいつもの会場に。もちろんサインをおねだりすべく「発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!? 」を本棚から引っ張り出して持って行く。

受付準備を済ませて待っているとにゃんこ。さんと編集さんがやってきた。

現れたリアルかなしろにゃんこ。さんは…なんというか、すっとなじんでしまう感じの方であった。

細かいことは今となっては思い出せないのだが(私は相貌失認かというくらい人の顔をおぼえられないのだ…にゃんこ。さんごめんなさいぃ!!)その印象が強く私の頭に残っている。

 

考えてみたら違和感がないのは別に不思議なことではないのかもしれない。

にゃんこ。さんもADHDのお子さんをお持ちのお母さんなんだから普段私が時折お会いする親御さんたちと同じという部分もあるだろう。だからこそ発達障害の本を書かれているのでもあるのだし。

 

まあ、例によっていつも通りに会は進行。 

テーマトークの最中は私は別のテーブルにいたので様子はよくはわからないのだが、ふと見ると頷きながら熱心にノートに大量の文字を書き込んでおられた。

休憩中に通りすがりにちらと見えたが、ノートとるのが苦手な私からすると…それはぎょえーという感じ。

 

おおお~!プロの取材現場を見てしまった!

 

という感じ。

 

その様子に、とりあえずネタはそれなりに大漁だったのかも知れぬとちょっとホッとする(そりゃあ、わざわざ大阪の端っこまで来てろくに収穫なかったら気の毒というものである)。

 

そして会の終了後、サインをおねだりしたら快く応じてくださった。

nyanko02.jpg

狸穴猫が小躍りしたのは言うまでもない。

 

そして…二年後

アフターアスパラガスのスタッフミーティング(という名のおでん食う会)はにゃんこ。さんの手によってコミックルポにその姿を現すことになる。

 

このシリーズ記事、まだ続く…かも知れないw

 

 

発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!? (こころライブラリー)

かなしろにゃんこ。 講談社 2016-07-26
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編集さん@講談社 がやってきた-狸穴猫がキャラ化されるまで その1-

さて、今日はのっけからとある本の紹介からスタート。

かなしろにゃんこ。さんの新刊(7/25発売)である。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。 発達障害 うちの子、人づきあい だいじょーぶ!? (こころライブラリー)

かなしろにゃんこ。 講談社 2016-07-26
by ヨメレバ

 

この本の一部に、アスパラガスの会とキャラ化された狸穴猫が登場する。

というわけでちらっとそのあたりの経緯を書いてみようと思う。

  

2年前の冬だった。

珈琲すすりながら眠い目をこすってモニターに向かっていた私のところにアスパラガスの会のスタッフをやってくれている奈良人(ならんど)ちゃんから一通のメールが来た。

奈良人ちゃんのところに取材に来るという講談社の編集さんが、アスパラガスの会に取材に来たいといっているのだが...という内容。

 

なんでも、この本の続編のための取材ということだった。

 

発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!? (こころライブラリー)

かなしろにゃんこ。 講談社 2012-09-28
by ヨメレバ


ちなみにこの本、既に我が家の本棚に並んでいたし、結構良い本だと思っていたのでその続編向けの取材に来たいというなら、別に断る理由もない...というかわりと歓迎。

 

で、

 

別に撮影がないのなら通常通りに申し込んでくれればいいと伝えてほしい

と返信しといたのだが、翌日には件の編集さんからアスパラの申し込みがあった。


早い!

 


講談社の編集さんアスパラに現る


そして2014年1月末のアスパラガスの会にその編集さんはやってきた。

 

かなしろさんの「発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!?」には登場人物として編集さんも登場する。その絵から私が想像していたのは40代半ばくらいの丸っこいオッサン...だったのだが、実際に現れたのは、CMなんかで若いマイホームパパってイメージで出てきそうな人物だったのでちょいびっくりw。

 

だが、よく考えてみたらびっくりする私がどうかしている。

発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!?」には私がリアルで知っている人物がキャラとして出ていたので、キャラの絵から想像してはいけないということは想定しておくべきことだった。

 

さて、そんなこんなで編集さんがやってきたわけだが、普段からアスパラガスの会は当事者以外(家族とか医療・福祉・教育関係者など)もときどき参加するので取材の場合でもやることは全くいつも通りである。1月の会だったので年度初め恒例のテーマ検討会をやりその後はフリートークという流れも変わらない。

 

つまり、取材といっても他の参加者と同様に参加してもらっただけである。

  

小規模な地方の当事者会にまで足を運んで情報収集するんだもの、編集さんも大変だよなあ...とまあ私はそんなことを考えていた。

  

そしてアスパラガスの会が終わって一週間ほどたった頃だっただろうか。

今度は私個人にまで取材の要請が舞い込んだ。というわけで春先だったか、どっかの会議室お会いして2時間ほどしゃべってきたわけだのだが、問題はその後である。

 

件の編集氏からまたメールが舞い込んだ。


かなしろにゃんこ。さんが来阪してアスパラガスの会と狸穴猫を取材したいと!

 

ちょいびっくりである。

いや…かなりびっくりである。

びっくりしたのだが、にゃんこさんにお会いできたら本にサインもらおう!っと…というミーハーな望みがまず頭に浮かんでしまった不埒な狸穴猫であった。

 

 

ってなところで本日はここまで。

「かなしろにゃんこ。さんがやってきた」に続きます。

本のレビューはこちら

 

 

▼この本もこの頃既に本棚にあった本↓

漫画家ママの うちの子はADHD (こころライブラリー)

かなしろにゃんこ。 講談社 2009-06-26
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by ヨメレバ

 

 

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第67回アスパラガスの会参加登録開始のお知らせ

梅雨まっただ中、というわけで、一昨日のアスパラガスの会も小雨の降る中での開催となりました。
「感覚について考えてみる」というテーマでした。
梅雨の時期に体調を崩されるかたも少なくなく、タイムリーなテーマでした。


さて、次回アスパラガスの会のご案内です。 
 

第67回アスパラガスの会開催概要



とき:2016年月7月23日(土) 午後2時~午後3時45分

ところ:JR大和路線・近鉄道明寺線 柏原駅徒歩数分の公共施設

参加費:100円(通信費・資料代等)

申込期間 2016年6月27日(月)~2016年月7月11日(月) 

テーマ :  障害特性と得意・不得意

定員:25名(先着順)
 ※定員に達しますと期日前で締めきることもありあます。参加登録はぜひお早めに!

エントリーフォームへはこちらから




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その行動は「こだわり」なのか?-狸穴猫の幼少期の事件から-

自閉症児者の特徴として「こだわり」が挙がること多い。

やたら道順にこだわるとか、部屋の造作にこだわるとか、その他、定型発達者の場合にあまり見られないようなこだわりが自閉症にはあることが多いと言われる。

「こだわり」を活かせばいい...という話も多いのではあるが、いわゆる「こだわり」現象の中には、「知らないこと(未学習)による不安」や、「カンチガイ(誤学習)」といったものも多いように私は感じている。

特に生活上不都合の起こりやすいこだわりの場合、その傾向は大きいような気がする。

 

============================================

前置きはこのくらいにして、今日は私自身の幼少期の話をしよう。

 

私がまだ物心つく前の話だ。たぶん2~3才頃の話だと思う。

当時、私と父母は埼玉県草加市のはずれの、高度成長期によくあった平屋の建売住宅に住んでいたのだが、ある日母に連れられて東武伊勢崎線の松原団地駅の近くまで出かけた。

高度成長期のシンボルとも言える「公団団地」のさきがけである松原団地には市役所の出張所や郵便局、そして当時まだ少なかったスーパーもあったので、そのあたりへの用向きだったのだろうが、詳しい事はわからない。

何度となく笑い話として母の口から出てきたのは、私の行動で困ったという話だ。

行きの道はまあ何ごともなかったらしいが問題は帰りだった。

50年前は首都圏といえどまだまだ舗装路も少ない時代、ちょっと団地を離れると田んぼの中の砂利道というのどかな風景が広がっていたはずだ。その団地のはずれあたりで問題は勃発した。

母がさて帰ろうとバス停までの道を私の手を引いて歩き出し、しばらく歩いたあたりで私が頑として動かなくなったという。

原因はというと、母がいつもとは別の道を通ろうとしたからだという。

「おうちにかえれないからイヤ!」

と頑として譲らず、泣いて嫌がるので非常に困ったのだという。

途中までは手を引かれるままに歩いていたらしいが、ふと周りの風景が普段通る道と違うことに気がついたといったところらしい。

途中まで機嫌良く歩いていていきなり動かずでは、そりゃ母もビックリだったろう。

その道を拒否するならはじめから拒否しろよと私も昔の私に言いたい。

 

なんとかなだめすかして...と母は全力でトライ&エラーを繰り返し、ついに魔法の呪文をひねり出した。

「道路はつながってるから必ず帰れるよ」

まあ、厳密には正しくないが、首都圏の公道であれば概ね正しいといえる。

この魔法の呪文で納得した私はまたテクテク歩き出したという。

30分ほど動かなかったらしいのだが、あまりにあっけない結末が印象的だったのだろう。この話は母が私の「納得しないと動かない性格」を語るときに出てくるエピソードの筆頭である。

そう、普段通りの道順にこだわっていたように見えた私の行動は、単に「そこいらの道路」というものの概念、特徴がつかめていなかったために不安に駆られただけのことだったのだ。

 

つまり「未学習」によって起こった現象である。

 

歩くのを頑強に拒否するといったことはそれ以降全く起こらなかったという。

発達障害という言葉がまだ日本になかった頃の話である。  

 

自閉症児のこだわり行動」と呼ばれるものの中には結構こういった「わからないから不安」というケースも含め、「未学習」や「誤学習」が根っこにある行動も隠れているのではないだろうか?

「こだわり行動」と、ひとくくりにしてしまうと見えてこないものもあるかもしれない。

 

その後の私だが、幼稚園頃には何かにつけて道路地図を引っ張りだし、母の実家に帰省するときのお伴はだいたい道路地図帳だったし、小学生の頃は鉄道の路線図が大好きで時刻表マニアでもあった。

私にとって、地図はある種、安心の源なのかもしれない。

 

え、今?

今も好きですよ。地図は大好き。グーグルマップもストリートビューもよくつかいます。お出かけ前に地図を入手するのが手軽になったのでエスカレートしてるかもw。

 

 

=================================

最近のお出かけのお伴は地図+デジタル耳せん↓


キングジム デジタル耳せん MM1000 ホワイト

これがあると音疲れが少ないのです。

 

 

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水茄子とヒラメのビミョーな関係 -ああ聞き違い-

久しぶりに聞き間違えネタだ。

 

アスペルガー者は時としてとんでもない聞き間違いをする…、あまりにも聞き違いがぶっ飛んでいるが、あまりにも頻繁なのですぐ忘れてしまうことが多いのだが、今日のはすぐメモれたのでネタにできた。

本日のネタ提供者はタヌキ亭主である。

まずは水茄子について一応解説

地方独特の野菜では京野菜や加賀野菜が有名だが、大阪にも地場野菜がある。

水茄子である。

この水茄子というのは、見た目は賀茂茄子をちょっとだけスリムにした感じ、わりと丸っこい茄子なのであるが、やたらめったら水分が多い。

>ぎゅっと握るだけで果汁がしたたり落ちるほど水分が多いので水茄子という名前がついたらしい。

産地は大阪南部の沿岸部、泉州地域と呼ばれるところだ。

地方産品としては漬け物が有名だ。

水分が多いので焼いたり揚げたりするときに水分が抜けすぎてしまうことがなく、なおかつアクが少ない(長なすよりもさらにアクがない)のであく抜きの手間もいらない。

泉州と私の住む南河内地域はお隣さんって感じの地域なので、初夏以降の夏場は水茄子が結構多く出回る。

ぬか漬けのは結構高いが、八百屋の店頭では結構安く手に入ることも多くい。

そんなわけで水茄子はシーズンになると狸穴の食卓にもちょいちょい顔を出す。

そして昼どき

で、本日のお昼、うどんにしようと思ったが、うどんと油揚げはあるのだが蒲鉾がない。

蒲鉾がないとちょっと寂しい…と思って冷蔵庫をあさったら竹輪があった。そこで竹輪の天ぷらを揚げよう思い立ったのだが、冷蔵庫に水茄子があったことも思いだし、ついでに水茄子も揚げることにした。

で、うどんに乗っけて食べたわけだが、そのときの会話が問題だった。

「水茄子って漬け物が有名だけど焼いても揚げても美味しいよね~」

 

狸 「ああ、カスカスにならないし、やわらかくて美味いよなあ、」

 

素揚げにして揚げだしもいいかもねえ、」

 

狸 「ええっ、ヒラメ???何でいきなりヒラメなんだ????」

 

猫「いや、”素揚げ”…」

ここまで茄子の話をしてて何故いきなり「素揚げ」「ヒラメ」に飛ぶのか…。

 

 

謎である。

 

 

▼ぬか漬けも美味しい。


 

 

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「発達障害者の特性別評価法(MSPA)」というものが保険収載されたらしい

発達障害支援のための有力ツールが保険収載!

連休前だったかfacebookで回ってきた情報なのだが、ちょっと興味深いので紹介しておこうと思う。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/ningen_kankyou/news/2016/160413_1.html

発信源は京都大学。

簡単に概要を説明すると、数年前からさまざまな研究機関が国の肝いりでやってる「構成論的発達科学」というプロジェクトで、京都大学でされていた研究から「発達障害者の特性別評価法(MSPA)」という評価ツールができて2016年4月から保険収載までこぎつけたんだそうだ。

どんなツールかというと、発達障害児者にありがちな障害特性を、

  • コミュニケーション
  • 集団適応力
  • 共感正
  • こだわり
  • 感覚
  • 反復運動
  • 粗大運動
  • 微細協調運動
  • 不注意
  • 多動
  • 衝動性
  • 睡眠リズム
  • 学習
  • 言語発達

の14項目に分類して評価し、レーダーチャートにして視覚化することによって、支援の迅速化、支援情報の共有化を進めやすくしようというツールである。

図を見る限り非常にわかりやすいイメージである。

具体的なやり方だが、特定のテストを利用するのではなく、本人や保護者と面談しての聴取を行ってレーダーチャートに仕上げていくとのこと。

chart.jpg

(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/ningen_kankyou/news/2016/160413_1.htmlより引用)

なるほど、確かにこういった共通言語的なものがあれば個別の支援をどうするかについて支援者間で話が通じやすくもなるだろうし、当事者にしても自己理解を進めやすくなるといったこともあるだろう。

 

賛否両論あるが...

こういったチャート化含めた評価法というのは、とかくいろいろな危惧や批判が出る。

「あなたはこうだから...こうしなさい」といった押しつけ支援のネタになってしまうのではないかとか、逆に「私はこうだからこう支援してくれなきゃ困る」といったごり押し要求のネタになるんじゃないかとかいうのが持ちがちな危惧だろうし、人間をこういった形で評価するのは非人間的...という批判もあるだろう。評価の観点は本当にこの分類でいいの?とか、結局聞き取りで調査って客観性に欠けるのでは?とかってな疑義もだされるだろう。

とはいえ、今までこういった個人の特性に合わせた支援につなげるためのツールの開発がほとんどなされておらず、何をどう支援していったらいいのかの共有かできていなかったことを考えたら、この評価法が保険収載されたということの意味は大きいのではないかと思う。

保険収載されればいろんなところで使われることになるだろう。そうなればこのチャートの分類が当事者の実態に本当にマッチしているのか、発達障害の障害の核心はどのあたりに?といった研究へも広がっていく可能性もあるだろう。

発達障害の障害特性といわれるものは実は不変ではなく結構変化する。そしてそれまでの人生で得た知識が関与する部分も大きい。

変化しやすい特性、しにくい特性、そして知識の関与、その相互の関係についてもわかるようなチャートができていけば改善戦略として大いに使えるようなものになっていく可能性もある。

そういった意味でも、この「発達障害者の特性別評価法(MSPA)」が保険収載されたということは、そのはじめの一歩たりうるのではないだろうかと結構期待している。

京大やるじゃん!

 

 

どこに行けば受けられるのかの情報は今のところつかんでないのだが、自分もこの評価うけてみたいなあ~と思う。

 

 

▼最近読んだ本、結構興味深いです。

 

 

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第64回アスパラガスの会参加登録開始のお知らせ

みなさまこんにちは。

うっかりして参加登録開始のお知らせを出すのを忘れてました。
お待ちのみなさまごめんなさい。
 
このブログのトップの案内とアスパラサイトのほうの更新してそのまま忘却…してました。
 
大阪も強烈に寒い日があったかと思えば昨日今日は春を通り越しそうな陽気。
今年の気候はかなりキョーレツです。
 
身体にも脳みそにもあまりやさしくない気候のようなので無理しないようにしています。
インフルエンザもかなり流行っているようですね。なんとかかからずに乗り切りたいものです。
 
さて、次回の第64回アスパラガスの会のご案内です。
アスパラガスの会は3月はお休みなので次は4月です。
 
 

第64回アスパラガスの会開催概要



とき:2016年月4月23日(土) 午後2時~午後3時45分

ところ:JR大和路線・近鉄道明寺線 柏原駅徒歩数分の公共施設

参加費:100円(通信費・資料代等)

申込期間 2016年3月1日(火)~2016年月4月10日(日) 

テーマ : 医療・支援にどうアプローチするか?

定員:25名(先着順)

エントリーフォームへはこちらから


「どうも医療や支援へとどうつき合っていいのかわからない」…という悩みもしばしば耳にします。
そこで、皆さんがどうやってその辺りの折り合いをつけているのか?どういう点で折り合いがつかずに困っているのか?などを出し合って考えていけたらというのが今回のテーマです。
 
 


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第63回アスパラガスの会参加登録開始のお知らせ

ついこのあいだお正月がきたとおもったらいつの間にか1月ももう少しで終わりというところに。

今年は暖冬かとおもいきやここ数日強烈な寒波がきてあちこちで雪が降ったとか。
大阪は雪はあまり降らないものの一昨日あたりからとっても寒くなり、まるで仙台あたりにいるような感じです。


さて、次回の第63回アスパラガスの会のご案内です。
 

第63回アスパラガスの会開催概要



とき:2016年月2月27日(土) 午後2時~午後3時45分

ところ:JR大和路線・近鉄道明寺線 柏原駅徒歩数分の公共施設

参加費:100円(通信費・資料代等)

申込期間 2016年1月25日(月)~2016年月2月14日(日) 

テーマ : 定型発達者の言動・行動について考えてみる

定員:25名(先着順)

エントリーフォームへはこちらから(第62回分)


次回のテーマは「定型発達者の言動・行動について考えてみる」

ASD者にはどうもピンとこない部分のある定型さんの言動・行動。
どう理解していけばいいか、そしてどこまでつき合うのがいいのか?そんなことをテーマに話しあう予定です。



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発達障害児の子育て、将来を見すえたサポート(支援)のために

サポート(支援)が重要といわれても...


発達障害に関する本は最近ちまたにあふれている。テレビなどのマスメディアでの特集もけっこう多い。


だが多くの場合「特性に沿ったサポートが重要」というのが連呼され、「適切なサポートがないと二次障害に...」ってなことが喧伝され、不安なら医療機関にかかりなさい、支援機関に行きなさいということまでしか出てこない。


だが、特に幼少時は医療機関にかかっても診断がつくだけ、あとは園や学校に相談してくださいってなことも多い。医療機関からのアドバイスもスポット的なものになる。となると親御さんは自分で発達障害児へのサポートについて勉強していかざるを得ない場合が多い。


熱心な親御さんは療育にしろ生活の中でのアプローチにしろいろんな方法を試しているようである。最近はSNSなどでそのリアルな姿を垣間見ることも増えてきて、その熱心さに驚かされることも多い。


しかし、支援に繋がり、いろいろ考えてるしとても熱心なのに次々とトラブルが湧いてきてしんどそう...という場合もけっこうある。


ずっとその原因は何だろう?と長々と考えていたのだが、あまり長くなるのも読む気を削ぎそうなので4000字以内に抑えるべく思考過程は思い切り省いて結論に飛ぶ。ほぼこれにつきると思う↓。


「見通しと目標地点がみえていない」


これがなければ「特性にあわせてサポートを...」といわれても単に甘やかすだけになっていやしないか...という不安が生じてしまいやすいだろう。


ただ、親御さんがこういった状態に陥りやすいのはある意味当然のことである。なにせ発達障害という子の問題はたいてい親業新米のうちに直面するのだから。


となるとプロである医療者、支援者が親御さんに対しちゃんと「見通しや目標地点の提供」をして欲しいところである。


支援の要、見通しと目標地点はどういったものか?


じゃあ、発達障害児の子育てにおいての「見通しや目標地点」ってどういうものなんだろう?


「子の無事な成長」「将来の自立」はまあ子が発達障害児であろうとなかろうと同じだろう。


ただ、無事な成長と将来の自立の為の方策に一般的な子育ての方法が適用できないので


「どうしたらいい?」


が大量発生する。


大量発生するのはしかたないとしても、どうしたら「将来の自立」に繋がるのか?そのあたりが見通しである。


別に発達障害児支援に限らず、何ごとにおいても見通しがないままあれこれやればトラブル対策が後手に回るのは世の必定。もちろん状況の変化はあるし見通し通りにいかないこともある、意外な盲点などが出てくることもあるが、だからといって大局的な目標地点や見通しを持たなくていいということはない。場当たり式の対処が禍根を残しやすいのもまた世の常。


ここでまた思いっきり思考過程をすっ飛ばして次なるポイントにいくが、私は目標として以下のようなものを考えている。


(1)能力を自立のために使うための体力の確保をするため、そして知覚認知の問題からくる認知の問題を生じにくくするために身体面・感覚面の問題をできるだけ少なくする。


(2)社会生活で必要となる生活スキル、対人理解、対人スキルを身に付けるための経験を増やす。


(3)誤学習を早期に発見し2に影響を及ぼさないようにするとともに、セルフツッコミを入れられるようにする。


 


成人後に出てくる問題は水面下に潜みやすい


とはいえ場当たりになりやすいのもわからないでもない。


幼児期には幼児期の問題があり、小学生、中学生、高校生...と、それぞれの時期に出やすい問題があるし、親が直面する問題と子どもの直面する問題もまたちょっと異なる。


食卓で肘をついて行儀が悪いといわれても、子ども心には「わかってるけどなんかいつの間にか肘をついちゃう」だったりするわけで(←ここまでは私の子どもの頃のことである)、これが身体の使い方の問題で姿勢の維持がしにくいこととの関連と捉えるか、単に指示が理解しにくいだけの問題と捉えるかの差は大きい。


前者の対策をとれば将来の体力問題にまで関係するので就労にまで関係する。だが、後者だと食卓だけの問題となり、潜在的にある姿勢ひいては体力の問題には手つかずになり、それが解決するかどうかは運次第だということになる。


ちなみに姿勢の維持に関しては現在の私は困っていない。なんだかんだで自分で対策してしまったようだ。このあたり詳しくはこちらの記事をどうぞ。


とまあ、水面下にもぐりやすい問題の一例を挙げたが、そのとき本人や親御さんが直面している表だった問題の陰にこういった「対策しとくと後が楽」という問題が隠れてしまいやすい。


その辺こそ医者なり支援者なりにちゃんと提示して欲しいと思うのだがあまり出回ってないので、提示されることの多い療育法や。よくありがちでピンとこない(つまり親御さんが途方にくれやすい)医療・支援・教育関係者の言動も込みにして年代ごとに表にまとめてみた。拡大しないとたぶん見えない...ので画像クリックで拡大してみていただきたい。(pdf版はこちらからどうぞ


lifespan.jpg


対策が後手後手に回りやすい理由がおわかりいただけたのではないかと思う。


 


 


将来の適応状態を左右するのは?


発達障害児が成長したときの適応状態を大きく左右するのは「体力と知覚の問題」「自他の境界の問題」「誤学習と未学習の問題」だと私は思っている。(リンクは関連の過去記事へ)。


さて、ここで前述の「目標地点」を再度引っ張りだし、なぜそれが目標たり得ると私が考えるのかかーるく説明しておこう。


(1)能力を自立のために使うための体力の確保をするため、そして知覚認知の問題からくる認知の問題を生じにくくするために身体面・感覚面の問題をできるだけ少なくする。


簡単な話、姿勢維持してある程度の時間座っていられない体力では就労もままならないし、がんばったとしても腰痛肩こりなどの身体のトラブルのもとである。そして知覚刺激疲れで体力を浪費してしまうと疲労も蓄積しやすい、睡眠の時間と質が確保されていないと知覚の問題も生じやすいなど結構身体の問題は重要だ。


さらに知覚の問題は自他の境界という問題に結構関係するだろう(この辺は先送りしてまだ記事にしてません...しばらくお待ちを)。感覚的にさっくりかいてしまうと「コタツで自分の足の存在が怪しくなる状態」では自他の区分はつきにくいだろうということだ。


 


(2)社会生活で必要となる生活スキル、対人理解、対人スキルを身に付けるための経験を増やす。


いわゆる「シングルフォーカス」だったり「他者認知の獲得」が遅れていたりすると、定型児が周囲を見てさっくり学んでしまうことを学習しそこねてしまうことが結構多い。生活スキルを獲得しにくければ自立的な生活をしにくくもなる。そして対人理解や対人理解の面で未学習が多いと「とんでもない誤学習」が起こりやすくもなる。


というわけで最低現の社会的理解、スキルは意識して増やしておくことは重要だろう。


 


(3)誤学習を早期に発見し2に影響を及ぼさないようにするとともに、セルフツッコミを入れられるようにする。


誤学習は正直なところ環境依存である。家庭でどんなに予防しようと頑張っても、子どもの生活圏が拡大するにつれ子どもが家庭の外から情報を得る機会は増える。つまり誤学習のネタは増えていく。そして一旦得た知識も年齢によって意味が変わってくることも多い。


幼保の園や小学校低学年でよく言われる「みんな仲良く」を真に受けて、その上に拡大解釈して「人を嫌ってはいけない」とか「人に嫌われてはいけない」まで思い込んだ状態で年齢があがったら、人付き合いがしんどくなるのは当然の帰結だろう。


となると、子どもがどういった対人関係理解をしているのかをよく観察し、将来に禍根を残しやすい誤学習があるかをチェックしておくとともに、極端な考え方を自分で修正できるようにしておく必要はあるだろう。 


なんのために「障害特性」の理解の必要があるか?といったら、こういった対策を立てるときに「特性を考慮にいれつつ」考えていく必要があるからだと思う。


 


というところでなんとか,目標の字数に収まったようだ、ではまた。


 





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NHKきょうの健康で子どもの発達障害特集(2016/01/18-20 3日連続)

きょうの健康で3日連続の発達障害特集

NHK Eテレで子どもの発達障害に関する特集をやるらしいという情報が暮れにSNSで流れてきた。

すぐ紹介しようかとも思ったのだが先すぎて録画予約ができないよなと思い寝かせておいた。

「きょうの健康 子どもの発達障害 徹底解説」番組情報

2016年1月18日~20日 いずれも午後8時30分~45分

チャンネル NHK Eテレ

  • 18日 自閉症スペクトラム
  • 19日 注意欠陥多動性障害
  • 20日 学習障害

総合テレビの先取りきょうの健康 は16日(金)午前10時40分~と16日(土)午前4時15分~

番組ホームページはこちら

 

解説するのはお茶の水大学大学院教授、榊原洋一氏(榊原氏のブログはこちら

 

テキストを買ってみたが...。

NHKの「きょうの健康」でであるから当然テキストなんてものもある。番組テキストは税込み545円で手軽に買える値段、スーパーの雑誌コーナーにも結構並んでいることがあるので目にしたことがある人も多いだろう。

とりあえず読んでみたいが本屋に行っている暇はないし、狸穴に一番近いスーパーにはなぜかない...というわけでamazonで調達した。

これだ↓

 

きょうの料理以外のテキストを買うのなんてひっさしぶり!というのはまあともかく中をのぞく。

なんだかちょっと「うーん???」な感じ。

「障害ではなく違いと捉える」「治そうとするよりサポートを」「褒めて自信をもたせる」...、その辺りに力点がある感じだし、対応がどう子どもの将来へ繋がるのかといった展望があまり見えてこない。

まあ、番組でどこまで踏み込むのかわからないが、お子さんが小学校低学年くらいまでで「我が子の学校や園での行動が気になっている」という親御さんを対象とした番組といった感じなのかもしれない。

 

前週の1月11日~14日は睡眠障害の特集

ちょっとおまけ、

このシリーズの前週、11日~14日は発達障害者にもありがちな睡眠の問題に関する特集である。 

気になる人も結構いそうなので紹介しておく。

 

 

 


私としては身体や感覚の問題とかにもっと踏み込んで欲しい気も…

でもって、下の本読んでるとある程度「治る」を想定してもいいんじゃない?と思うのだw。

 

 

 


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