定型発達者は感情への対応優先の会話を好む

アスペルガー者と定型発達者では基本的な会話の指向性が違うのではないかと私は思う。

さて、


「他者と私とAS(アスペルガー症候群)」のしろさんがお母様と会話が続かないという話をされていた。とても端的な例だと思うので少し引用する。



私と母の例で言えば、
母「疲れた」
私「寝れば?」

母「頭痛い」
私「薬飲めば?」

母「忙しい」
私「仕事減らせば?」

こんな感じです。

こういうとき「大丈夫?」と声をかければ、「うん、なんとか」等と会話が続くそうなのですが、私のような返事の仕方だと、母は「言ってることは正しいんだけど、会話が止まってしまう」と言っていました。

会話が止まってしまうとどういう不都合があるのか、私には分からないのですが、定型発達の人々はこういう雑談を好むようです。





この辺のかみあわなさは定型発達者が感情への対応優先で会話することを欲し、アスペルガー者が問題への合理的対応優先で考えて回答することによるものである。



さて例で説明しよう。


私は持病の掌蹠膿疱症性骨関節炎がひどくなると起きているのがしんどくなる時がある
こんな時の息子と私の会話は以下のようになる。


たしか半月くらい前の夕刻の実際にあった会話そのまんまである。


【例1】==========================

私  「肩が痛くなってきたから薬飲んでしばらく寝る!」

息子 「晩飯は?」

私  「米は炊いてある、後は○○の材料があるからタヌキと相談して適当に作って食え」

息子 「あんた晩飯は?」

私  「後でなんとでもするから用意せんでいい、あんたらだけ作って食べな」

息子 「わかった」

私  「んじゃね」 退出

=============================


定型発達の人から見たら味も素っ気もない会話かもしれないが、これで我が家は問題なく動いている。


別に息子が冷たいとも思わない。私にとってはこの手の対応の方が気軽である。
ここで1発目に息子に


万一「大丈夫?」なんて言われようものなら、


「大丈夫じゃないから寝るって言ってるんだ!下らんこと抜かすな!」と切れるだろう。


「晩飯は?」の質問は合理的なのでOK。
確かにどうするか決めておかねばいけないことだからだ。


「あんたの晩飯は?」も合理的なのでOK。
何人前つくるのかに必要な情報だ。


となる。


が、これを定型発達者相手にやると




「大丈夫?のひと言くらい言ったら!!」
「人の痛みより夕ご飯なわけ!」
「人が痛みで苦しんでるときに神経逆撫でして!!」



となることうけあいである。



というわけで、定型発達者の場合での理想的な?会話はというと…




【例2】===========================


A「肩が痛くなってきたわ~」

B「大丈夫?」

A「うーん、今日はかなりしんどいわ」

B「薬飲んだ方がいいんじゃない?」

A「うん、そうする。ちょっと薬効くまで休んでてもいいかな」

B「うん、休んでて、晩ご飯適当に見つくろってつくっておくから心配しなくていいよ」

A「ありがとう、先に食べちゃっていいからね」

==============================


定型的には癒される会話とでもいうのだろう。
完全に感情対応が解決より優先されている。
(というか解決までのスピードは【例1】よりちんたらしている。)


しかしこっちの方が一般的らしい。



が、【例2】にはアスペルガーな私は随所に突っ込みを入れたくなる。


1、「痛い」だけ言ってもしかたないだろう。「だからどーした」と言いたくなる
2.薬飲むべき状態かどうかは自分が一番よく知っているのでいちいち口出しして欲しくない。大体、自分でとっとと判断すべきことだ。
3.いちいち許可とらなきゃしんどくても休ませてくれない家族なのか?
4.冷蔵庫の中身を勝手に漁られてとんでもない材料が余るのは困る。
5、身体がしんどい人間に「ありがとう」を言わせるなど余計な気を遣わせるな。


とか言いたくなるわけだ。
この辺が感覚の違いとでもいうのだろう。



正直なところ、【例1】息子の対応は私にとってはベストだ。
ちなみにうちのタヌキ(亭主)も同様の対応をする。。



はじめに「寝るぞ」宣言して、安心してあとの対処を任せられる方が私にとっては楽だし安心である。




ちなみに私が万が一にでも(まあやらないけど)、



「肩が痛くなってきた」



だけで会話をスタートしようしたら、うちの家族はたぶん無視するだろうし、下手をするとタヌキ(亭主)あたりは。



「だから何なんだ?ぐだぐだ言わずに晩飯早くしろ!」と怒りだすだろう。



(それは「どうするかは自分で判断するだろう」ということで信頼されている証であるとも思う。そういう信頼関係もあるのだな、はは。)





かくて家中アスペルガー者だらけだとなにも問題が起こらないが、家の中に定型発達者とアスペルガー者が混在する場合は、こういった違いを理解しておかないと、どちらにもストレスがかかるということになるわけだ。




おっと家中アスペだらけ?でやはり問題の生じていない例をちょうど「あろえよーぐると」のぴーまんさんが出してくれているのでそちらにもリンクを貼っておこう。
http://soudayo.cocolog-nifty.com/dayo/2007/12/post_9258.html



しかし、外でどちらがどちらに合わせるかというのもまた問題だ。

残念ながら、全ての人にアスペルガー者の思考法を理解してもらうのは無理だからして、必然的にアスペルガー者の方が定型発達者の発想に配慮した方が無難だろうとは思う。




配慮っていうとどっちが障害なんかわからなくなる気もするが…
定型発達者はアスペルガー者から見ると非常にナイーブで傷つきやすいようにも思える。






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定型発達者は感情的報酬を求める。

アスペルガー者は「冷たい」「身勝手」などといわれることが多い。
だが、それは本当にアスペルガー者に責任があるのだろうかということをふと考えた。

だって、家中アスペの我が家では何も問題なくコミュニケーションがとれてるんだもんね。




さて…と、



アスペルガー症候群者は「冷たい」「身勝手」などと言われるケースの多くがやりとりで定型発達者の要求する回答をしないことによるものだ。


なにか相談に乗ってもらったとき(心配してもらったとき、)「あとで連絡してね」と言われたら、アスペルガー症候群者が定型発達者にまるで配慮しない場合では単に連絡するという行動に出る。


このあたり他者と私とAS(アスペルガー症候群)のしろさんが非常にわかりやすい実例を出してくれているので以下を参照されたい。

「心配してくれてありがとう」
http://asshiro.seesaa.net/article/74043071.html




しろさんは落ち込んでいるようだが、まあ、定型のようにできないといって落ち込む必要はさらさらないと私は考える。


なんにせよ、定型発達者が何らかの気遣いを示した場合、感情的報酬が求められていると思った方がいいということだけだ。


じゃあ、定型発達者は年中相手に報酬を求めるような、そんなに傲慢な人種なのかというと、それもまたちょっと違う。


定型発達者は「感情的報酬」を受け取ることにより「人と人との繋がり」とやらを感じ、それで精神を安定させているということに過ぎないのだ。



つまり、それがないと定型発達者は精神的に不安定になるのである。




まあ、「感情的報酬」がないと禁断症状が出るとでも考えておけば簡単だ。
禁断症状としては「あんたは冷たい」などとアスペルガー者に攻撃的になるなどがある。


さて、まとめてみる。


「冷たい」「何考えているのかわからない」「身勝手」などと言われたり、人間関係がぎくしゃくしてしまうことを予防するためには、定型発達者との会話では常に「感情的報酬」が必要なのだと認識してそれに配慮し、会話にそれを織り交ぜていけばいいということになる。



ちょっと極論かな?







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自閉っ子むけの視覚型算数教材を制作中

療育の記事で学習について大いにわめていてたのに具体策はないのかと思われる方もいただろう。



で、今日はその関連で少々。



さて実は、来年あたまからとある小学1年生の高機能自閉症児の個人指導(学習)を請け負うことになった。ま、要するに生徒一名の小規模な塾である。


で、私に何ができるのか、どうやったら理解しやすいのかということを考えていたら視覚型教材というのにぶちあたった。



視覚優位の自閉っ子には、算数の概念などは視覚的に教えた方が、ピンと来やすいのではないだろうか、というわけだ。



具体的には絵カードやアニメーションである。



都合のいい教材がないかとWEBを探し回ったが意外にない。
特に概念学習向けのものは見あたらない。
練習用の問題ドリルは多いのに…




こういう時の私は単純である。



なければ作ってしまおう!


である。



ま、ミチャポンにも試してみたいというのもあり、作っておいて損はないというわけで、さっそく「フラッシュメーカー」というソフトを購入。フラッシュアニメーションを簡単に作れるソフトだ。






これが意外に手軽にアニメーションを作成できる!
結構作業にはまってしまう。


というわけで、11月半ばからコソコソと?フラッシュアニメーションの教材を作っている。
対象は幼児~小学校1年くらい。


作ったのは全部WEB上においてある。URLは下記。
http://www.maminyan.com/shido/flash01.html


該当年齢のお子さんをお持ちの方、ぜひご覧になって感想などをお聞かせいただきたい
もちろん自閉っ子以外でも使えると思いますよ。



ついでに視線移動の訓練用のフラッシュも作っておいてあるので、よろしかったらそちらもどうぞ。


あっと、これは指導法で、特に視覚型ではないけど、徹底的にスモールステップに分解してあるので、自閉さん向けといえば自閉さん向けかもというのがありました(昔、息子に教えるのに使った方法をまとめたもの)
【くり下がりのある引き算の練習段階】










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秘技!クレーン指さし

今日は怪しげなミチャポンの話。


どう怪しいのかは下記参照↓
 ミチャポンのアスペルガー疑惑
 ミチャポンのアスペルガー疑惑その2


今日は始めに用語の説明をしておく。「クレーン現象」とは、自閉症スペクトラム障害(広汎性発達障害)の子供によく見られる現象で、他人の手を道具のように使う現象である。
具体的には、ジュースが欲しいときに「ジュースちょうだい」といわずに母親の手を冷蔵庫のドアに押し当てるなど、他人の手をあたかもクレーンのように道具的につかうことをいう。


=========


昔のミチャポンはともかく
今のミチャポンは電車が大好きである。
女の子にしては珍しい。


新幹線サイトを見せてみたら
飽きもせずに何度も見ている。



そこで、2ヶ月ほど前に電車の本を買ってあげたのだが、これが結構疲れることになってしまった。



問題の本はこれである。

なんの変哲もない幼児向け電車本である。





それまで文字にはあまり興味を示さなかったので、電車の絵を見るだけで楽しむかとおもいきや、そこでミチャポンはいきなり文字に目覚めてしまった。


そこが問題の発端である。



電車の本には特急列車の写真とともに列車の名前が載っている。
それを指さしては「これは?」「これは?」と聞いてくる。


解説を読めとばかりに解説文を「これ、これ」と指さしをする。


ま、ここまでなら普通の幼児の行動なのだが…


指さしの仕方が問題だった。







私の人差し指をむんずとつかみ、



聞きたい電車のところにもっていき「これは?」と聞く。



自分の指は使わない。






秘技!クレーン指さし

である。


クレーン現象だけなら息子もやったが、クレーン指さしは、初めてだよ、うん。
おかげでミチャポンが本にかじりついているあいだ、私の右手はミチャポンに使われていて何も出来ないという有様である。


これが疲れるというわけだ。



それに息子のクレーン現象は、3才にはおさまっていた。
こう考えると、ミチャポンはその上(いや、下か…わからんな)を行ってしまったようである。



で、昨日、疲れるなあと思いながらミチャポンの本読みに付き合っていて、ふと、
「こいつ私の反応見てるんだろうか?」と思い、ミチャポンの方を見てみると…



まったくこっちを見ていない!

次々と自分の聞きたい文字のところにひたすら私の指をもっていって「これは?」と聞くものの、私の方に全く顔を向けていない。
詰まるところ、私の表情などを参照すると言うことが頭からすっぽり抜け落ちているのだ。


あるのは自分の興味のみ

こっちの反応は眼中にない。




完全に私の指はそれを使って指さししたら自分の望みのもの(ことば)が出てくる道具ですな。



あああ…


なんかまたデータが増えたような気が…。





余談であるが「発達障害、初診は○ヶ月待ちのうえ…」の記事で書いた病院の予約取りのことだが、先月末に無事とれた。診察は2ヶ月先だ。
起きられるかどうか、忘れないかどうかを気にしながらの予約とりであった。






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トイレ一本!

アスペルガー症候群者は時としてとんでもない聞き間違えをやらかす。


今回も息子だ。


母屋の灯油がなくなった。
離れの灯油はまだ二本あったはずだ。
自分で運ぶのが面倒な私は息子にやらせることにした。

なにせもう高校二年、私より力がある。

息子は普段離れにいる。
で、離れの玄関先での出来事。


私「ヒイロ~、灯油1本母屋にもっていって!」


息子「トイレ1本もっていけ?!へっ??」


 息子は続ける


息子「何、ナニ!トイレ一本って何?!」

 明らかに焦っている。
 脳内変換可能な域を超えたようだ。


私「灯油だよ、ト・ウ・ユ!」


息子「あああぁ…トイレ一本ってなんだと思った!」



最近は聞き間違えヒットのペースが上がっている。
脳みその調子が悪いのかもしれん。








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視覚機能訓練関係の情報



視覚機能関連の話をだいぶ前に書いた。

アスペルガーと視覚機能の怪しげな関係?
アスペルガーと視覚機能の怪しげな関係?つづき

正直、発達障害と視覚機能の関係についてはあまり研究されていない、ましてやトレーニングなどそうそう出来るところがない。

というところだったわけだ。


さて、その後しばらくほうっておいたわけだが、
療育関連を調べていたときに、ふとLD(学習障害)関連のサイトに迷い込んだ。


そこに視覚機能についてのトレーニングが出来るところへのリンクがあったのだ。


というわけで、あらためて調べてみると国内にも弱視訓練などではない視覚機能のトレーニングが出来るところが結構あるということが分かった。


ココロのひろばのすみれさんが最近記事にしているが、決してあやしげな視力向上センターの類ではないようで、眼鏡店の検眼士さんを中心にした「視覚機能研究会」というものもあり、そこのメンバーの眼鏡店で視覚機能の細かい検査が受けられるようである。
そこの顧問をしている川端眼科というところも視機能の検査が受けられる。


というところで情報としてまとめておく。


 大阪医大LDセンター 

 川端眼科
  HP上に視覚認知発達検査の模擬検査がある。

 視覚機能研究会
 (その中の主なところ)
   JoyVision(北出勝也氏)   
   視覚機能センター(中村尚広氏)   
   視覚情報センター(田村知則氏)   
   メガネの一心堂(木部 俊宏氏・裕子氏)
   

 特別視機能研究所(内藤貴雄氏)
 

各種訓練機材の販売も行っている場合があるし、遠方の場合は訓練に出向かなくてもとりあえず検査に出かけられればホームトレーニングの指導をしてくれる場合もあるようだ。
気になる方は問い合わせてみるといいかもしれない。



家庭でトレーニングする場合のソフト・ツールも、とりあえず簡単に手に入るものが3点あった。

【PCソフト】

特別支援教育ソフト「しっかり見よう」 
 (上記JoyVisionで購入可)

武者視行
本来スポーツビジョン用のトレーニングだが使えそう



【その他】

パワフルビジョン(ツールとビデオ)





とりあえずこんなところです。
ご参考までに。






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疑惑の人…交通安全タヌキのアスペルガー疑惑

私は常々、うちのタヌキ(=亭主)はアスペルガー症候群なんじゃないかと疑っている。


こだわり満載、コレクター、過集中、見通しの立たないのが苦手、かんしゃく持ち、画像型記憶、AQはかれば私と同じレベルの結果、等々、数え上げたらきりがない。


一応社会適応できて(あくまで一応である、リストラ歴ありだもんね)一家の大黒柱をやってられるので診断の必要性が切迫していないから診断を受けていないが非常に怪しい。


交通安全・交通ルールにこだわるのも並大抵じゃない。
で、今日はその話である。


===========

ある日の夕方



「今日も自転車の二人乗りをしていた奴がいた、あいつら何考えてるんじゃあ!!」

帰って来るなり息子が吠える。


しばらくして亭主が帰って来る


「まったく、河内の奴らはなっとらん、自転車は左だって学校で習っただろうに!!」

と、亭主も吠える。


夕方のうちの中のありがちな光景である。
2人とも、交通ルールを他人が守らないのに対し年中腹を立てている。


「少年野球の連中の自転車軍団はひどい!指導者は野球教える前に自転車の交通安全を教えろ!」
「信号で止まっていたら白い目で見る奴らがどうかしている!」
「信号無視する奴ら車にひかれちまえ」
「今日は右側走っていたおばはんどなってやった!」
「自転車の脇を平気で猛スピードで通る車が多い、何考えてるんだ」


等々…なにせ年がら年中のことなんで私も全部は憶えていられないのだが、交通ルールに関するこだわりが2人とも極端に強い。というわけで、この辺に関してだけ妙に意見が一致してしまう。


ま、アスペルガー診断済みの息子に関しては、アスペゆえのこだわりと思うが、実はこの交通ルールに関するこだわりは亭主の方が一枚も二枚も上手である。


うちの亭主は「このくらい防衛策をとらないと」とばかりに以下のような装束で毎日自転車通勤している。


交通安全タヌキ



見ての通り、蛍光チョッキに、さらにピカピカ光る安全灯を肩に(即ち車道側に)つけている。(画像では見えないが後ろ側にもついていて計2つ)


おまけにパワーアップと称してこの写真を撮った後、上腕部にもう一つ安全灯を増やした。
さらに亭主の自転車のかごには安全灯がもう一つ。



さすがに目立つ。


…近所でも名物になっている。



が、当人はご満悦である。



亭主曰く、


「これで事故に遭ったら車の方が100%悪い!」

だそうだ。



こだわりもここまで来ればあっぱれであるので私はもうなにも言わない。
(電池代が多少気にかかるが保険だと思っておこう)



しかしこれが亭主のアスペルガーを私が疑い続ける1つの理由である。



交通ルールにこだわるアスペっ子がそのまま中年親父になるとこうなるという例のような気がする。



ちなみに本人は自身のアスペルガー疑惑に関してどう考えているかというと、
「間違いなく俺もアスペルガーだ!!」
「もっと早く分かっていたらいらん苦労せずにすんだのにな」
と言っている。



なお、画像は本人の承諾をとって掲載しています

…というより、実は本人の希望です「載せろ」って…


このオッサンはやっぱりアスペルガー症候群なんだろうか…???


とりあえず、家中アスペルガーを前提にしていると家の中は平和である。









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アスペルガー児の療育について考える(10)

  <アスペルガー児の療育について考える シリーズ>
  前回までの記事はこちら
  第1回 第2回 第3回 第4回 第5回
  第6回 第7回 第8回 第9回 



さて反響の少なさにめげずにシリーズを続けてきたが(しつこい>自分)、やっと今日で終わりである。




<まとめ>



これまでしつこく9回も療育について書いてきたわけだが、そろそろネタも尽きてきたので、ここらで一旦まとめてみることにする。


はじめに立ち戻ると、この記事を書くきっかけになったのはriemitさんの「幼児期の療育は必要か」という問題提起であった。



数多くの書籍には確かに「早期の療育開始が大事である」と書いてある。
「ミチャポンのアスペルガー疑惑その2」のコメントでいただいた、riemitさんの指摘、

『「幼児期に診断して療育を開始しないと大変なことになる」的な表現を良く見かける』

は確かにその通りであろう。


そして書籍中には療育機関での療育の姿のみがクローズアップされているのも確かである。


だが、現実問題として、療育機関で適切な療育を受けられる環境にある場合は少ない。
生活する中、書籍等を頼りに家庭を中心として手探りで療育をする以外に道はない。


そんな中で、書籍中で療育機関によらねばできないような療育の例ばかりを出されても、それは療育する側の傲慢ではないだろうか思えてくる。


しかし本を書く側(即ち療育機関で療育する側)にとっては療育機関に来る子供の姿を主に見ているのだからそれはそれで仕方のない部分でもあるのだ。
それを批判していてもはじまらない。


書籍も含め、発達障害に関する環境は過渡期である。あちらこちらに齟齬はいくらもある。
そういった枝葉の問題にとらわれて大事な問題を見失ってはならないと私は思う。


それは、

「療育」というものが本当に必要であるか?
どういった「療育」が本当に必要とされるのか?



という問題である。


それも、アスペルガー者側の論理で必要であるかが重要だ。
アスペルガー児が大人になってアスペルガー者として生き抜いていくのに必要であるかどうかの実がところ問題なのだ。


よくありがちな親の側の「普通であって欲しい」という願いのために必要であるかどうかはこの際どうでもいいことだ。


(悪いが断言させてもらう、それだけ生きるのに必死こかなきゃならないのだ)



一貫してそうういった観点からこのシリーズを書いてきたが、私の結論を言うのであれば、前までの記事でさんざ書いたように「必要」である。


生き抜いていくための技術は必要だ!



しかしここでさらに難問にぶつかる。


現状、アスペルガー児の療育プログラムの殆どが定型発達の支援者によって作られている。


これではよかれと思ってした「療育」がアスペルガー児にとって「過剰な負担」や「余計なお世話」にしかならないことも十分あり得るのだ。


なにしろ定型発達者とアスペルガー者ではかなり感じ方も考え方も違う。


そこで今後の療育のあり方を考える上で是非取り入れて欲しいのが、成人アスペルガー者の感じ方や考え方を聴取しての療育方法へのフィードバックである。


定型発達の支援者とアスペルガー当事者が手を携えて療育というものを作っていけたら、今後、育ち続ける、そして生まれ続けるであろうアスペルガー児にとって大きな福音とはなりはしないだろうか。



と、遠大なのぞみを描いたところで、このシリーズ、終わりにさせていただきます。



なお、今回のシリーズ、徹底してアスペルガー者の立場から書きたかったので、定型発達の親御さんへのへの配慮は殆どゼロになっております。この点、批判・非難等々あるかと思いますが、そういったものも是非どんどんコメント下さい。
またそのご意見から何か見つかるかもしれません!



<おまけ>
分割して出してましたが、実は10記事書くのに要した時間は約10時間でした。これをアスペルガーの過集中っつうのね。







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アスペルガー児の療育について考える(9)

  <アスペルガー児の療育について考える シリーズ>
  前回までの記事はこちら
  第1回 第2回 第3回 第4回 第5回
  第6回 第7回 第8回 



やっと眼鏡が出来てきた。これでイライラせずにパソコンに向かえる。
しかし、もうこのシリーズ大詰めに近づいてしまった。
それにしても、今回は長くなった。



<学童期の療育>


ちょっと戻るようだが、学童期の療育について考える。



で、いきなりであるがちょっと脱線する。


ここ数ヶ月、実は某病院のグループワークに参加しているが、大体どの回もオブザーバーと称して保健所やら何やらの職員が同席している。

要はアスペルガー症候群者というものの実態を見に来ているわけだから、これがどういうことかと言えば、とりもなおさず、発達障害に関する世間の認知はまだまだであるということの表れである。

学校関係者についてもほぼ同様なことが言えるだろう。

特別支援教育の枠組みができたところで、現場の教師のアスペルガー症候群に関する知識が急激に増えるわけもなく、なにやらアスペルガーという「怪しい」存在を受け入れなくてはならないという負担の方が大きくのしかかっているような状態だろう。


実際、教師向けのアスペルガー症候群に関する本もまだまだ少ないし、娘の保育所の先生などでも結構誤解していることが多いのだから(大いなる誤解の記事はこちら)、学校とて同じであることはほぼ間違いないだろう。


運良く相当勉強家の教師にでも当たらない限り、それなりに親の側からのアプローチが必要だということだろう。




さて、のっけから脱線してしまったが、学童期の療育に話を戻す。



学童期の療育の大きな目標は、なんと言っても「6年間学校に通う」ことだろう。



ではどういった点で問題が起こることが予測されるかというと、


1つは二つ前の記事で書いた学習面、これはもう既に書いたので本稿では触れない。
もう一つは、周囲の子供達といかにうまくやっていくかである。
これはもっとぶっちゃけて言ってしまえば「いじめの防止」である。


とにかくこの年代、アスペルガー児はいじめのターゲットになりやすい。


深刻なPTSDや対人不信の原因となるケースも多々あるので、この問題はとても重要だ。


かくいう私もン十年前、かなりひどいいじめにあっている。
小学校2年生から6年生まで間断なくつづくいじめに相当参った。
結果、一度は自殺未遂などというものをしてしまった。(その後生への執着が強くなったので一度でやめましたけどね、それにしてもいじめ自殺第1号にならなくてよかった)

ついでに息子については診断が下っていなかったけれど、いじめのターゲットになりやすそうだということは自分の例からわかっていたので、相当気をつけてはいたが、やはり多少のいじめにはあってしまった。これに関しては、もっと介入すればよかったと結構後悔…。


さて、アスペルガーに対する認知が広まれば、いじめはなくなるかというと、そこは子供同士のこと、あまり期待はできないだろう。違和感のあるものを排除しようとすることは十分あり得るし、定型の子供にとってはアスペ児の素のままの行動に腹が立つことも多いはずだ。


そこで療育の登場となるわけだが、定型の子供達とうまくやっていくためのソーシャルスキルをつけてやることが必要になってくる。


だが気をつけなければならないのは、完璧はあり得ないということ。そして、ソーシャルスキルを身につけるという負担が生じるということである。


ごく自然に振る舞って、たいして問題を起こさない定型発達児と比較すれば明かであるが、過度のソーシャルスキルの「療育」は子供にとって負担ともなりやすいだろう。「周囲との違い」をなぜそんなにも意識させなければならないのかという理不尽さもある。


「周囲とうまくいく」だけを目標にすれば、そういったところへの配慮がどうしても薄くなってしまうだろう。


私の小学生時代を振り返って考えると、当時ソーシャルスキルをたたき込まれたとしたら、たぶん、「なぜ私だけ!」という感覚をもったと思う。


コミュニケーション欲求がさして高くない場合、本人はスキルを必要としていないというケースも多々あるだろう。そこに強引にトレーニングをすれば、当然反発も強くなる。」

幼児期からみれば安定してくるのではあるが、小学生はまだ子供である。
小学生にどれだけのソーシャルを教え込むのが適当なのかは悩むところだ。


ソーシャルスキルについてはアスペルガー児の負担にならない程度の「そこそこ」を目標にもってきて、あとは早期介入でいじめなどの重大な被害を防止するといった方が得策かもしれない。


さて、不運にもいじめにあってしまったらという点について一応触れておく。


親御さんに絶対やめて欲しい態度は

「あなたが悪いのでは」と非難すること
「なんでうちの子だけいじめられるの」…と、くよくよ泣くこと

なんの効果もなく、療育的でないことこの上ない。
子供はかえって居場所をなくしてしまうことになる。


(実は私の母がやってくれた…)


やれることは、できるだけ早期に介入し、教師と連携していじめの芽を摘んで回ること。場合によっては学校にたいして強硬な態度をとることも辞してはならないだろう。


(実は父がこの手合い…強硬なクチ…だったので私は助かった…)


である。



ともあれ、いじめの問題に学習の問題と、アスペ児の小学校時代はなかなか多難なものである。


幼児期の派手な不適応行動がある程度おさまるので、どうしても親も気がゆるんでしまいがちな時期だが、学校などへの交渉なども含めて療育はまだまだ必要…というより、幼児期以上に注意して療育する必要がある時期だと言えるだろう。



<おまけ>


…と、結論までもってきたところで、話をもう一度蒸し返す。

アメリカなどでは学校に通うことをせず、ホームスクーリングで学習するという選択肢もあるようだ。

いじめなどの問題などからとりわけリスクの多い年代である。学校という選択肢をとらないことによって無理なSSTを強いたりせず、学習に専念できるのなら、それもまた1つの選択肢として用意しておいた方がいいのかもしれない。

もっとも難しい同世代間のソーシャルスキルは後で…という方が、子供にとっては負担が少ないようにも思う。


<おまけのおまけ>


できれば私は学校に行きたくなかった。

いじめしか待つもののない小学校へ通わねばならなかった意味はいまだに見いだせていない。(そりゃ、ま、おかげさまで定型発達者の心理・行動パターンには詳しくなりましたが、払った対価が高すぎたわ~)


<つづく>






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療養日記2007-12

連載の途中だが、昨日が精神科の通院日だったのと、先月書くのを忘れたので、今月も書くの忘れたら大変!というわけで療養日記を強引に割り込ませることにする。


私の実態はというと相変わらずの薬漬け状態。


今月はお薬一覧から行ってみよう。


お薬一覧
 アモキサン75ミリ
 エビリファイ6ミリ(朝)
 リスパダール1ミリ(夕)
 ジェイゾロフト50ミリ
 トレドミン50ミリ
 ハルシオン0.25ミリ
 セパゾン2ミリ
 (1日量)
 頓服としてセルシン5ミリ


先月からエビリファイが3ミリから6ミリに増量になっていた。
おまけに今回からセパゾン(抗不安薬)が追加。

こうやってみてみると、私の主治医って結構思い切りよく薬を使うのね、と思ったりもする。。



===============


さて、脳みその調子はというと10月後半からダラダラと下降中という感じ。


夏場のあいだ影を潜めていた昼間の妙な眠けがまたぞろ復活。


それで11月はじめにエビリファイが追加になったのだが、眠けの方は何とかおさまっているもののPTSDの主症状である不安感と恐怖感の方顔を出してきた。


いつもは日中閉めない裏口の鍵を無意識に閉めてしまう。
何が怖いのかわからないが、とにかく何かが怖いという感じがとれない。


ただ、考えてみたら11月は結構動いていた。

ダラダラと仕事が降ってきたし、ミチャポンの七五三で実家の母が来るというイベント。そして子供家庭センターにミチャポンをれていったり、今連載の形でアップしているシリーズ10本を足かけ2日で書き上げた。

活動度は去年や一昨年ほどひどく低下しているわけではない。


だが、難物の家事に手が着かない…外に出たくない、何か億劫というか「家から出たくない」のだ。外に出なければいけない洗濯と買いものが一番滞る。


(おかげで迷惑しているのは息子である。なにせ手の回らない家事と買いものに何かと引っ張り回されるわけだ。)



そういえば一昨年急激に悪化したのもこの時期だった…。
何か時期に依存する何かがあるのかなあと、思ったが心当たりがない。


が、昨日夕方、病院から帰ってきてはたと思い当たることがあった。


PTSDの元凶になった元亭主の奇行やDVが発生したのは8年前の冬だった。


で、芋づる式に思い出してきた。


モラハラはそれなりに長期に及んだが、奇行とDVは8年前の11月はじめから3月の末までに起きたのだった。
それも寒い夜・、寒い夕方が殆どだ。


元夫の妄想からの無理難題とともに家から放り出されこともたびたびである。。
「あるはず」の「帰る家」が「ない」と感じながら寒空の下を歩いたのを憶えている。


「寒さ」と「恐怖・不安」が何かしら私のなかで結びついて記憶されてしまっている。


アスペルガーの記憶はビデオのように画像的で鮮明だという。
私の記憶もそうである。
さすがに日付こそ憶えていないが、画像とともに季節、時系列などは綺麗に整列している。


だが、当該の期間に起きた物事の記憶だけがなぜかやたらと薄い…そして時系列がどうしても実感をもって思い出せない。記憶がすっ飛んでいる感じがする。テレビの画面で言うなら記憶の画面のあちこちに砂の嵐の画面が入るという感じである。


不鮮明な記憶では意味づけも解釈もできない。
どうやらそこいらに問題の根っこがありそうだ。


記憶の整理がつかない限り恐怖が襲ってくるのかと思うと少し憂鬱だ。
が、とっかかりがつかめたような気もするのでまあよしとするか。


========

…とまあこんな状態。
万年自動操縦の年末年始の数日はともかく、年末の大掃除の時期に調子が悪いのはちと困る。

というわけで、セパゾンが効いてくれるのを実は祈っている。




で、連載のつづきですが、
24時間以内を目処にアップしたいと思っています。







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今日のは定例の療養日記なので
言いにくいんですが…
ちょっとボチッとしていっていただけると…
…元気が出ます。




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