入学準備の季節だが…

ちょっとは暖かくなってきた。
今日はかなり暖かい。

ミチャポンは今日はデジタヌの休日にあわせて保育所を休み、奈良公園へ「鹿寄せ」を見に行ってきた。

「鹿寄せ」とはラッパで鹿を呼ぶ春の風物詩。
ビデオを撮ってきたのだが、なかなかおもしろい風景だ。
ホルンの音とともに、しかが森の奥から続々と走り寄ってくる。

なかなか楽しかったようだが、ちと疲れが出たのか?
デジタヌが熱を出してしまった。

(ミチャポンはいたって元気)

さて、そんな近況はともかくとして、ミチャポン入学準備の季節である。

2月の9日に入学説明会があったのだが…

私はこれをすっぽかした。


意図的にすっぽかしたのではない。忘れていたのだ。

2月8日に外出の用事があり、2月10日に来客の予定があった。
で、その間の日…完全に失念していたのだ。

決して「学校アレルギー」が出たものではないと思いたいが、
正直ちと自信がない。

無意識に学校の用事を意識から遠ざけた可能性はなきにしもあらずである。

ま、そんなこんなで入学準備は初っぱなからくじけた。orz

もちろん、その後配布されたプリント類をもらいに学校へ出向いたわけだが、
「見れば分かると思いますから」という学校職員の言葉とは裏腹に、
私の脳みそには疑問があちらこちらに浮上するはめになった。


・体操服や帽子の指定の有無が書いていない。

・何となくプリントに上から目線の表現が多い。

・ええ!、引き落としが農協一本?

・入学までにできるようにすること…ハードル高い!!

どうもこうも、細かいことが気になってくる。

まあ、気にしすぎといえば気にしすぎなのだが、
のっけから不安がつきまとう。

これから1ヶ月の間に、すべての入学準備を整えて…というと気が重くなってくる。

机・学用品・式服…そして部屋の整理。

さらに、最近どういうわけだか「いじめ」関連に関心が言っているので、
学校の体質がどうであるのか?なども不安材料の1つだ。

PTAをどうするか…というのも大問題。
保育所はラッキーな事に役員を一度もやらなかったが、こんどはそうはいくまい。

保育所のお母さん達の顔、ほとんど覚えていない。
(そうだ、私は相貌失認が酷い…人の顔が覚えられない)
悪いことに顔を覚えているごく少数のお母さんは引越でいなくなる。

これは次回の通院時にパニックよけの頓服をもらってこなければなるまい!


ということで、内心焦りまくっている2月の末なのであった。




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【書籍】いじめの構造 (他2冊)/内藤朝雄 他 著



コメント欄で「いじめ問題」に関する反響が多かったので、これは紹介する方がいいかなと、読んだ本のうち、特におすすめの本を紹介する。


ま、考えてみれば「アスペルガー症候群児者」はとかくいじめられやすい。…となれば、過去のこと、現在のこと、いずれにせよ、いじめ問題を考えるのは避けて通れない。


さて…


私は小説以外で一人の著者の本を複数冊買うことは多くない。
特に心理や社会系の本はその傾向が強い。

が、今回は超珍しいことに、同じ著者の本を3冊も購入してしまった。

アマゾンの書評を見て購入に踏み切ったのだが、3冊とも「大当たり」だった。


シリーズ的な書籍群なので、まとめて紹介する。


=============


◆いじめの構造 内藤朝雄 著

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)
内藤 朝雄

講談社 2009-03-19
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内藤氏のいじめ論をコンパクト、かつわかりやすくまとめた本である。
後述する「いじめの社会理論」の普及版といった感じの本だ。

「中間集団全体主義」がいじめの主原因であるとし、その成因について心理学的な面からのアプローチが、ふんだんな図解やいじめの実例(かなりきわどい例が多い)と共に解説されているので、比較的容易に理解できるのではと思う。

「いじめっ子が集団を離れればただの人になる」メカニズムは目から鱗である。

従来の通俗的ないじめに関する解釈をはるかに凌駕する、質の高い「いじめのシステム論」である。

特に学校関係者には是非読んで欲しい一冊である。

また、現在お子さんの被いじめに悩む親御さんにもおすすめである。
この本があれば自信をもって「あなたが悪いんじゃない」とお子さんに言ってあげることができると思う。



◆いじめの直し方 内藤朝雄 荻上チキ 著

いじめの直し方いじめの直し方
内藤 朝雄 荻上 チキ

朝日新聞出版 2010-03-19
売り上げランキング : 56744

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この本ののタイトルに着目して欲しい。
「治す」ではなくて「直す」であるところ。
異常事態を正常化するという観点でいじめを捉えている事をタイトルの漢字1文字で表現している。

この本は小学校中学年から大人まで読める「いじめ学」のもっとも簡単な本である。
イラストを豊富に使い、直感的に理解できるような構成になっている。

細かいことは省いて、「集団のあり方」が「いじめの原因」となっているということをベースに、どのようにいじめが作られるかと、なぜ逃げにくいのか?そして、いじめを受ける側にはなんの責もないということを、簡潔にわかりやすく説明してある。

いざというときに役に立つ「いじめられた記録」の付け方については、サンプルシートが付いているので、すぐ使える。

ま、正直なところ、「対策」についてはやや弱い面があるのは否めないが、

「いじめられるのはあなたのせいじゃない」

と言ってくれる大人がいるということがになった書籍であるので、いじめを受けている児童・生徒の「精神的支柱」となりうる本だと思う。

過去の被いじめ体験に「言葉」を与えたいという人にもお勧め。


正直、子どもがいる家庭、一家に一冊常備しておいて欲しいくらいの本である。

学校という環境に子どもを置くということがどういう事なのか?負の面を知っておく必要はあるだろうし、いざという時に精神的杖となるという意味で、置き薬以上の価値はあるだろう。



◆いじめの社会理論 内藤朝雄 著

いじめの社会理論―その生態学的秩序の生成と解体いじめの社会理論―その生態学的秩序の生成と解体
内藤 朝雄

柏書房 2001-07
売り上げランキング : 121288

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一連のいじめの構造の本の中で一番詳しい本である。

従来のいじめ論のどこが矛盾なのかを鋭く突き、さらに、いじめの構造をこれでもかというくらいに詳しく、「全能化モデル」「中間集団全体主義」というキーを中心にして解説してある。例によって実例も豊富である。

まさに「いじめ学」なのである。

また、この本は単に「いじめ」の研究にとどまらず、「いじめ研究」で用いた手法で、一般のハラスメント類の発生機序や、さらに人間の絆というものの成立までをどんどん分析していく。


さらに、集団心理の力学を図式化し、マクロ社会学とミクロの心理学を独自の概念でつなげることによって、さまざまな社会構造から政策立案を考えるという特徴的かつちょっと政治的な方向性の章もある。


いじめ研究に始まって「社会」へアプローチするという感じの一番強い本であるだけに、そのダイナミックな展開に面白さは一番という感じだ。


最初に挙げた「いじめの構造」では理論面がまだ物足りないという人も満足がいくだろう。


但し、非常に面白い本ではあるが…この本、表現といい、各章の繋がりといい、なかなか難解である。(読み始めてから読み終わるまで3日もかかってしまった)。だからさっくり読みたいという方にはあまりおすすめできないということも書き添えておこう。(本も2300円とあまり安くはないし…)


理論派のお父さん、そして、会社等でのハラスメントも扱えることから、あらゆる管理職に就いている方におすすめ。もちろん、学校の管理職には是非読んで欲しい本である。



==================

さて、以上3冊紹介したが、いじめ問題の実際と付き合わせると、学校において、内藤氏の言う「中間集団全体主義」が時代のどこで強化されたのかという疑問がわいてくる。

この点はまだ研究の余地があるだろう。

というわけで、狸穴猫は現在、戦後の教育史についての本をガサゴソとあさっているのであった。





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定型発達者的「気を使いたくない」とは?

「家の中でくらい気を使いたくないよね」


この台詞はアスペルガー者からも定型発達者からも出る。


アスペルガー的に、字面通りとれば、どちらも同じである。
が、これが同じ事をいっているのかというと、ちょっと違う。


アスペルガー者の言う「気を使いたくない」はホントに気を使っていない。
あるがまま、思うがままに発言することだったりする。
下手をすると「最小限のコミュニケーションで済むこと」の場合も往々にしてある。


ところがドッコイ!


定型発達者のいう「気を使いたくない」は実はちょっと違うようだ。
まあ、いろいろ観察とインタビューによる調査をまとめるとこうなる。


「適度に気を使ってもらいながら」
「適度に気づかいをしつつ」
「それが苦にならない程度の状態」



にしたい…ということであるようだ。


要は


「自然に気づかいのやりとりができる状態」


ということである。




風邪を引いたときを想定して考えると…。


夕食の算段や片付けを快くやってくれれば
 (頼むという件で余計な気づかいをする必要がないならば)

ちょっと相手に遠慮してみたりすること苦ではない。
 (むしろ、そうしたい…する方が心理的に安定して元気が出る)



ということのようである。



本当に至れりつくせりで何も気づかいしないで済む状態になると、


「気詰まりがする」


という場合もしばしばあるらしい。


アスペルガーの星から来た我々にとっては、
この星の人々の言動は…不思議である。


さてはて、異論がでるや否や???
ということで本日ここまで。




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療養日記2011/02/07

先々週のの月曜…精神科にいってきた。
で、ずっと書くのを忘れていたのだが、とりあえず思い出したので書いておくことにする。

だが…

正直いって書くことがない。

調子は…特に落ちていない。

相変わらず家事能力は低いまま推移しているが、
そこそこいろんなことに手を出す意欲はある。

日中眠いことが多いので、作業効率が良くないが…まあ、
それは生活パターンのせいなので仕方がない。

調子を落としやすい冬なので、こんなもんでよしとしておかないと行けないだろう。

というわけで変薬なし、


==============

これだけではなんなので、ちょいと近況報告をば。

最近はよく夕食後など、ツイッターで遊んでいるわけだが、
どこをどう転がったのかわからないが、「いじめ」問題にぶち当たることがたびたび。

おかげで、どうにも「現代のいじめのエスカレート」に関心が向いてしまう。

私自身、小学校でいじめを経験したいじめサバイバーである。
私がいじめを経験したのは、35年ほど前だから、まだ「いじめ」が社会問題として認知される前である。

また、

アスペルガー児はいじめのターゲットになりやすいというのは有名な話である。
そのあたりのメカニズムにも関心が…

いじめに関する疑問ポイントはごそごそある。

・「いじめ」が増えエスカレートしてきた歴史的経緯。
・なぜ、いじめが私の身に降りかかったのか?
・なぜ、いじめはエスカレートしやすいのか?
・いじめが発生する「メカニズム」は何なのか?
・いじめる側の心理はどうなっているのか?

などなど

というわけで、関心が高じると大量の書籍が読みたくなる。

で、先日、アマゾンで10冊ほど本を一気に注文した。
一気読みしようとするとき、中古で安く買えるのはありがたい。

(当地の図書館は蔵書も少なく、リクエスト制度もないという貧弱ぶり…)


え、そんなにいっぱい、いったいどんな本を買ったのかって?

以下がそのリスト

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか 内藤朝雄著←超おすすめ
いじめの社会理論―その生態学的秩序の生成と解体 内藤朝雄著
いじめとは何か―教室の問題、社会の問題 森田洋司著
図説 教育の論点
バカ親、バカ教師にもほどがある 藤原和博他著
戦後教育五十年 (丸善ライブラリー)
教育黒書―学校はわが子に何を教えているか
日本人だけが知らない日本のカラクリ パトリック・スミス著
いじめと妬み―戦後民主主義の落とし子 土居健郎他著
教育のあゆみ―昭和戦後史 (1982年) 読売新聞社編

すでに一昨日から届きはじめ、読書にふけっている。


前からいじめ問題には関心があったからして、実は本はずいぶん読んでいる。
が、離婚のどさくさで置いてきてしまった本も多く、買い直しの本もある。

意外に資料が少ないのでちょっと驚いた…という面もある。


続々と届く本をどうやって読もう…今週の課題なのである。


というところで、本日は終わり。



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排除の芽ははじめからある?!-オキシトシンに関する研究報道から-

珍しく前置きなしでいってみよう。


先だって、コメント欄でつごもりさんからオキシトシンに関するある研究に関する報道についてお知らせいただいた。


「愛情ホルモン」オキシトシンのダークサイド
http://wiredvision.jp/news/201101/2011011422.html





オキシトシンといえば、昨今、「信頼ホルモン」「愛情ホルモン」として一躍脚光を浴びたホルモンである。


以前は分娩時の子宮収縮に関わるほかは大して注目されなかったホルモンだが、これを経鼻で吸入すると、人への信頼度が増す等の効果があるということがわかり、自閉症の治療にもその応用が期待されていた。


実際、欧米ではサプリメントとしても既に発売されており、日本でも個人輸入が可能な状況である。



報道された研究は、オランダで行われたもので、
オキシトシン療法にはいいことばかりではないという結論である。


一部引用しよう。


コンピューターからは、5種類ある実験の、いずれかが出題される。いずれの実験も、同じグループの仲間、たとえば同胞のオランダ人に対する場合と、グループの外にいるアラブ人や、(多くのオランダ人がライバル意識を持っている)ドイツ人に対する場合との、それぞれの優遇や偏見を明らかにする目的で考案されたものだ。

いずれの実験においても、少量のオキシトシンを吸引した男性では、ライバル国の人に比べて自国民を優遇する姿勢がより強く、より頻繁に見られた。偽薬(プラシーボ)を吸引した男性にも優遇の傾向は見られたが、その頻度は少なく、程度も軽かった。




さらにこの研究に対するオレゴン州立大学の神経心理学者Sarina Rodrigues氏が、コメントをしている


今回の研究に関して、オレゴン州立大学の神経心理学者Sarina Rodrigues氏(研究には非参加)は、オキシトシンを自由な愛や暖かい感情と結びつける風潮に抗するものだと述べた。「今回の研究に先立つ最近のデータとして、オキシトシンは、自分の嫌いな人が何かに成功した場合には嫉妬をかきたて、嫌いな人に自分が勝った場合には得意な気持ちにさせる、というものがある。今回の研究はそれを補完するものだ。オキシトシンは、われわれが社会において、どこにどのような立場で属しているかを規定する鍵となっている」




このニュースを読んで私はうーんとうなってしました。


オキシトシンは濃度の多少はあるものの基本的に誰にでもあるもので、生理活性をもった物資である…ということは、どういうことか?

オキシトシンに対する受容体がが少ないとか、オキシトシンの濃度が極端に低くなるというような疾患や障害にある場合でない限り、


自分と近い属性の人間を’同じグループ’と見なし、同じグループのメンバーを優遇したり、逆に属性の異なる者を排除したりという精神機能は、人間の生理的な機能であり、消すことはできない


ということである。


自分の属する集団を維持することが自らの安全に繋がる
ということから考えれば当たり前といえば当たり前である。


もちろん、個々人の他者に対する「属性」の判定には脳の判断が関わっており、単純に語ることはできないが、「他者排除」という精神的働きが、自分の属する集団を守るための機能として備わっているとみるならば、


世にある「差別」や「いじめ」というものは、

「差別をなくしましょう」「いじめをなくしましょう」と、いくら声高に叫んでもなくならないばかりか、強調されるあまりそのグループ分けが浸透してしまえば、逆効果にもなりうるものであろう。。



「なくならない差別・排除」にはこういったメカニズムがあるものと考える
となると、


「差別をなくす」「いじめをなくす」(要は排除をなくす)という目標を立てた場合、


個々人の持つ「グループ分け」認知をくずしていく、あるいは、別の無害な認知に置き換えていくといったアプローチした方が早道ということにもなるだろう。


どうにも人間というのは一筋縄ではいかない動物のようである。


いろんなことを考えさせられた研究報道であった。



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