【書籍】読む目・読まれる目-視線理解の進化と発達の心理学/遠藤利彦 編著

本日は書評。


初版が2005年の暮れだから結構前に発行された本である。2週間ほど前にツイッターで流れてきた情報から芋づる式に発見したのだが、久々に脳天直撃してくれた本だった。



読む目・読まれる目―視線理解の進化と発達の心理学

遠藤 利彦 東京大学出版会 2005-12
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by ヨメレバ





視線研究の第一線のダイジェスト



この本は平たくいえば「目は口ほどに物を言う」とはどういうことか、そして「いかにして目は口ほどにものをいうようになったのか?」についての研究のダイジェストである。


視線理解からどういった情報が読み取りうるのか?
なぜ視線がコミュニケーション手段の1つとして機能するのか?
視線がコミュニケーション手段として機能するための目の形態進化
人間と他動物との視線利用のされかたの違い


などなど、なかなか盛りだくさんな内容がぎっしり詰め込まれている。


自閉症者児は定型発達者に比べて視線が合いにくいというのはよく知られた話だが、自閉症児での「目が合わない現象」の分析についてもかなりのページが割かれている。


文章が平易で読みやすいこともあり、あっという間に読み進めることができた。


定型発達者のスーパーマンぶりの詳細が明らかに




読んでいて最初に私の脳天を直撃したのは「健常者」の視線理解に関する機能のあまりの複雑さだ。

どうやら健常者には「顔認知装置」だけでなく「視線検出装置」とよべるようなシステムが備わっていて、視線だけでかなりのコミュニケーションが可能なようである。

そしてさらなる追撃は、成長段階での社会的情報収集がその能力をフル活用して行われていくといったくだりだ。


一つ一つの現象とその背景にある機能についての記述を


「ほー、どうみても私にはこの機能なさそうだわ~」

とか

「定型さんってやっぱりスーパーマンだわあ」


と妙に納得しながら読んでいったわけだが、


「学習に使われているシステム」が健常者とASD者では異なるといったあたりは、ASD児の療育に新たな地平を切り開く材料になるかもしれない。また、「視線理解」というのは、自閉症スペクトラム児者の状態像の多様さを説明するための重要なキーワードになるかもしれないとも思った。


読みやすいとはいえ一応学術書であるから、そのままハウツーとして利用できるような本ではないが、ASD児の養育にあたる親御さん、ASD児者の支援者には「ASD者に何が無理で何が無理じゃないのか」を検討する材料を提供してくれる本だと思う。





秀逸な編集にしびれる



余談ではあるがこの本、非常に読みやすい。
章立ての流れといい、文章のこなれ具合といい、専門書らしからぬすばらしさで非常にスムースに読み進めることができる。では内容が薄いかといえばそうではなく、情報の質・量ともに専門書たるに足るものをそなえている。
さらに素晴らしいのは著者が複数しかも10人超とかなり多いにもかかわらず、ぎくしゃくした感じがまるでしない。
これは編集の腕だと思わざるを得ない。


内容に満足、そして読みやすさにしびれる。
実にいい読書だった。





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ASD者が苦労しやすい人との距離がとりかたの学び方-秘書検定の模擬問題をのぞいてみた-

20歳前後のことだったと思う、近所の本屋で「秘書」の仕事内容に関する本を見かけ、何だろうなとおもって手にとって見た。チラ見した内容がセルフマネジメントに使えるかなと思って購入。

当時の私の認識では「秘書」というと、偉い人の雑務の手伝いをする係というくらいのイメージしかなかったのだが、その本の中にあったのは、スケジュールの管理や会社内部や外部との取り次ぎ応対の技術をはじめ、ビジネスがうまく進行するようにするさまざまな技術が「秘書に求めらル技能」として紹介されていた。

「うわー、秘書ってすごい仕事だなあ!!」とかなりビックリした記憶がある。

その本は引っ越し等のどさくさで行方不明になって久しく、ここしばらくその本のことを思い出すこともなかった。


話は遠い昔のからいきなり昨日にすっ飛ぶ。


昨日facebookでかねてからフォローさせていただいていたある社労士さんの「秘書検定に合格した」という書き込みが流れてきた。

「社会保険労務士」と「秘書検定」の繋がりの不可思議さから、ふと、「秘書検定」のサイトをのぞいてみる気に。
興味半分に「問題をといてみよう」という模擬問題のコーナーに行き問題にトライしてみた。

秘書検定のサイトはこちら


法律問題あり、接遇や応対の問題ありとなかなか多岐にわたるのだが、関心を引いたのは「心構え」「配慮」などの部分である。設問、解説ともなかなか唸らせるものがある。


秘書というのは基本上司のサポートが仕事である、ということは常に対人関係を意識せざるを得ない仕事である。
上司に対して、上司の部下に対して、上司の上司に対して、社外のさまざま人に対して…、適切な配慮、気遣いが求められる仕事だ。だが、仕事であるから上司との関係においても「適切な距離」をとることが求められる。すなわち「余計なお世話」「お節介」は排さねばならないし、情報の取り扱いにも注意が必要だ。



ASD者でよくいわれる距離感のとれなさは、馴れ馴れしすぎたりよそよそしすぎたりといった問題だけでなく、他者へのものの伝え方にまで波及するため、対人関係に大きく影響する問題ではあるが、なかなかこれといった対策がなかった。

しかし、秘書技能に含まれるような「踏み込まない配慮」というものをベースとして学ぶことによって「対人距離」の調整ができるようになる可能性があるのではないだろうか。





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ASD児者における指示と提案の混乱現象と「選ぶ力」

ここ数年、自助会、SNS、ご家庭内、その他いろんなところで自分以外のASD当事者と接する機会がある訳だがときどき面食ら現象がある。

現象としては、「こーいうのはどう?」「よかったらどーぞ」といった提案に対して「押し付けられた」と突然怒り出されてこちらが唖然というパターンだ。


前々からこの現象はいったい何だ?と思っていたのだが、もしかして「提案」と「指示・命令」の混乱なのかなと思うに至り、ちょいといろいろ聞き回ったのだが、結構ありがちな現象のようだ。


親が心配から「アドバイス、提案」をしても「押し付け」と受け取ってしまうために親子関係に亀裂が入る例も多々あるらしい。将来的なことについて自分では決められないのだが周囲からの提案に対して「押し付けるな」と激怒するという例もあるそうだ。


ちなみにしばしば「提案」「指示・命令」の区分がつきにくいという当事者の談もゲットしたが、あとになってよく考えたときに「もしかして提案だったのか?」と思うこともあるが、その場では気がつかないで怒ってしまうということのようである。



まあ「押し付けられた」と思えばそりゃ圧迫感を感じる事もあるだろうし、反発も感じるだろうし怒りが湧くこともあるだろう。逆に提案をした側から考えれば「なぜそこまで反発したり怒ったりするのか?意味不明」現象でもある。




混乱が起こっているとするなら気になるのは学習過程だ。



他者の行動に影響を及ぼす言語コミュニケーションを列挙してみる。


「制止」「指示」「提案」「お願い」


人間どれを一番先に学習するか?といえばまずは「制止」なのではないだろうか?

乳幼児の危険を防止するために行動を制止する「めっ」というのは幼児もいち早く憶える単語である。
そのあと「ちょうだい」「ないないして」など、「お願い」や「指示」などが理解されていく。


と考えていくと「提案」は結構後の方にくるだろう。


これら応答の拡大に際して必要なものとはなんだろう?


「制止」には必要ないが、「提案」には必要なもの


「制止」は基本的に有無をいわせぬものなので意思表示の必要はほとんどない。
「お願い」「指示」では「応じるか応じないかの」選択と意思表示が必要になってくる。
そしてさらに「提案」となると「受け入れる」「受け入れない」「保留する」の選択、お願いや指示に対するのよりも高度な応答が必要になってくる。


「選択!」


ここで思い当たったのはASD者児でしばしばきく「レストラン等でメニューから選ぶのが遅い、苦手」現象だ。


確かに私自身外食時にメニューを決めるのに時間が掛かる時があるし日常の買い物もわりと時間がかかる方だ。

細部にまでこだわってしまうというかなんというか?
じっくり選ぶので通販等ではずれをひく確率は低い(というかほとんどない)が、スーパーなどでの日常の買い物は結構難儀する。早くすませようとすればできなくはないが、早く済まそうとすると結構気合いがいるので疲れる。

昔、母の買い物する姿を見ていて「よくこんなに早く買い物ができるなあ」と感心していたし、
「あんたに買い物を頼むと時間が掛かる(苦笑)」というのもよく言われた。


そして我が娘、スーパーで落ちついていられるようになってからだが、お菓子売り場でお菓子をせがまない。
お菓子をせがまれるよりマシ…と思われるかもしれないが、私はなぜかこれが結構気になった。

よくよく観察してみると欲しくない訳ではないのだが迷っている。


迷う、迷う、また迷う!さらに迷う!ずっと迷う!


まよったあげく言い出すところまで到達しないといった感じである。
これが数年前の話。


全くの勘なのだが「この子、選ぶ力弱くないか~?ちとまずいのでは?」と気になって、
日常の中で「選ぶ」をかなり意識してきた。


「押し切らずにゆっくりでもいいから選ばせる」

からはじまって

「選ばないと進まない」という状況をつくる。
選びやすいように「二者択一」にしてみる。
徐々に「その他」「保留」の選択肢をいれて複雑化してみる…などなど


まあ、その効果かどうかはわからないが、
今はお菓子を選ぶのにもDSのソフトを選ぶのにも苦労していない。



話を戻そう。



人生なんて選択の嵐である。
お菓子を選ぶ、おもちゃを選ぶからはじまって数限りない選択が待ち受けている。
指示に従うのも従わないも、提案を受け入れるのもやめておくのも選択だ。



だが「選ぶ力」「選んだことを表現する力」が育たないままであったらどうだろう?



本人の内面的には自分の意思によらないものを強制されているのと大差ない状況ではないだろうか?さらにいえば、提案というちょっと高度な概念、そしてそれへの応答が身につかなくてもある面当たり前かなと思うに至ったわけである。


これが

提案が聞けずに内容にかかわらず拒否的な反応をしてしまうケース
指示にたいして従順だが、なぜか後になって爆発したりするケース

などの内実はこういったものなのではないか?


ありがちな行き違いの影には実は「選ぶ」ということの学習の問題が潜んでいるのかもしれない。



とまあ、そんなことを考えた。






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うどんがないとポカリスエット?

昨日の晩から大阪は雪。
娘は喜ぶ、風情もある。

だが毎日午前3時に会社にむけて自転車をこぎ出すタヌキには迷惑以外の何ものでもない。
我が家はクルマなんてモノはないし、時間が時間だなので代替交通機関はない。

積もりそうなら早めに出る…これだけだ。

そんな訳でけさはタヌキが念のために少々早めに出かけるというので私は1時半から弁当作り開始。

しかし寒い。作業開始時の台所の室温は4℃である。
そして火を使ってもせいぜい1℃か2℃程度しか室温は上がらない。

こうなるとマフラーに1個、腰に1個の2個のカイロを装備、さらに作業着と化したハーフコート、裏フリースのオーバーパンツ、もちろん毛糸の帽子も必須アイテムとなる。

多少でも身体の動きがある作業中ならこの装備があればそこそこ温かい。
問題はすべての作業が終わってからタヌキを送り出す迄の10分ほどである。

火を消した後、室温は急激に下がってくる。
そして身体の動きが少なくなる。

当然体感温度は下がる一方。
途端に寒さが身にしみてくる。


出かける準備を終え玄関に出てきたタヌキに


「動きがないと途端に寒くなるね~」



と私は言った。



タヌキが聞き返してきた。



「うどんがないとポカリスエット????」





タヌキもやはり聞き間違え大王である。





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発達障害者の周りにはなぜか「活きのいい”モノ”」がある

発達障害者と「活きのいいモノ達」




我が家には「活きのいいモノ」がはびこっている。
大まかにわけて2種類の「活きのいいモノ」だ。


その1 食卓の上にあるすべてのもの


手先の微細運動が超苦手なタヌキの場合、
物を取り落とすなんてのは日常茶飯事である。

食卓の上にある物はすべて飛び跳ねるほど活きがいい」可能性がある。



その2 なくしやすい物


発達障害者の悩みの1つに「物をよくなくす」というのがある。

我が家も例外ではない。
出がけに限っていろんな物がなくなり、右往左往して時間がかかるというのは定番である。

そして意外な場所から見つかってくれる。

鍵も財布もみな自分でどっかに飛んでいくほど活きがいいのである。


かくして


「活きがいいビールだねえ」

「活きがいいみかんだったんだ」

「活きがいい鍵知らないか?」


なんて言葉が我が家では日々飛び交う。



食卓にある系の活きのいいモノ達は手なづけるのがちと難しいのだが
なくしやすい物系はいくつか手なづけかたがあるようだ。


「定位置を決める」
「壁に掛けられるモノは掛けて有無がすぐわかるようにしておく」


ということでだいぶ「活きのいいモノ」を手なずけられるようだ。


しかし、結構問題なのは出かけた時の自転車の鍵。


こないだ私がやったパターンはこうだ。


 電車を降りてすぐ、ホームで自転車の鍵をバッグから出し手に持つ。
 きっぷを改札を通して駅をでて駐輪場に向かう途中で鍵が手にないことに気がつく。


どうやら改札を通るあたりできっぷに気をとられて鍵を手から落としてしまったようだ。
またも「活きのいいモノ」にやられてしまった!


落ちた先が幸いカバンの中だったために難はまぬがれたが、
次からは改札を出るまでは鍵を出さないとココロに誓った。




「活きのいいモノ」と「発達障害」はどうにも相性がいいようだ。







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冬場の狸穴家が鍋三昧になるトホホな理由

寒い!


ここしばらく「なんじゃこりゃ?春きちゃったの?」というほどの
暖かさだったのもあって、今日の寒さが身にしみる。


寒くなれば温まりたい。
温まると言えば鍋だ。

んなわけで本日の晩御飯は鶏団子鍋。


toridango01.jpg


実はスーパーで鶏肉は激安だったのでチキンカツでも作ろうかと思って用意していたのだが、あまりの寒さにメニューを急遽変更したのだ。


我が家の台所は寒い。


寒ければ暖房を入れればいいじゃないかという話もあるが、
そうは問屋が卸さないのが築200年。


玄関やとなりの板の間などとの空間が繋がった状態で閉鎖性が悪く、
さらに天井は5mほどの高さときたもんだ。

つまり18畳程度の吹き抜けの一部に台所があるという形。
さらにあちこちからすきま風…。
北国の家屋と違って断熱性など考えて作られてはいない。


かくして


暖房なんてまるでききまっしぇん!


なのである。

(燃費の無駄にしかならないので暖房を入れるのをやめてしまった)


それでも竈に火を入れていた時代は竈の熱で多少は温かかったらしいが、
近隣が立て込んで煙を出せなくなったいまやそれもできず。


防寒着なしで台所に立とうものなら一発で風邪を引けること請け合いの台所なのだ。
(去年もタヌキが春先うっかりそれをやって風邪引いた)


ま、人間は衣類を徹底防寒仕様にしてカイロを突っ込めばそこそこ対応できるのだが
問題は料理だ。


冬場ほど温かい料理が欲しいところだが、なにせ冷蔵庫状態の台所、
あっという間に冷めてしまうので温かい料理を温かいまま出すのが難しくなってくるのだ。


だいたい室温が8℃を切るあたりから皿を湯であたためたりという作業が必要になってくる。
それでも結構冷めてしまうので、メニューを選ばざるを得ない。


鍋料理
ホットプレートを使う料理
シチュー
具だくさんの汁物
とろみがあって冷めにくいあんかけ料理。

こういうものをメインに据えるしかない。


かくして冬場の狸穴家は鍋三昧状態になる。


吉田兼好は徒然草で
「家の作りやうは、夏をむねとすべし」
などと言っているようだが、


冷蔵庫に入れ忘れたビールは
別に冷えてなくていいと思うのである。



ああ、春よこい!








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