自助会すんで夜があけて…

昨日夕方、第二回アスパラガスの会無事終了。


…例によって、終わってから柏原駅近辺のスーパーに買い物に行く。

肉が安かった…のも災いしたが、タヌキを買い物に連れて行くとろくなことがない…

帰ってからから焼き肉…という、(この暑いさなかに…まあ、スタミナ食か?)というメニューに相成った。

で、例によって例のごとくデザートにかき氷まで食べたら、

もう9時 ぎぇ~


===========================

失礼しました、自助会の報告でした。


昨日はスタッフ含めて総勢19名(うち、非当事者5名)と前回よりだいぶ人数も増え、賑やかな会になりました。

ご参加の皆様、お疲れさまでした。


いや、本当に疲れたでしょう。音声過敏タイプの人は特に疲れてぐったりになっているのではと心配しております。


というのは、前回と違い、ちょっと部屋の天井が低かったせいか反響がすごくて、音が大きく聞こえること…。部屋の定員の半分くらいの充足率だったのですが、やはり音声過敏もちの私はとっても話を聞くのがしんどかったです、はい。


次回はやっぱり別の反響の少ない部屋を取ります。


今回、非当事者の方(=定型発達者?)が5名来てくださっていたんですが、この比率、定型者との感じ方、考え方の対比ができて、なかなかいいなあ…などと勝手なことを考えていました。


とにかく、音声が気になるくらいですから、賑やかになったわけで、話が弾んで耳がしんどいこと以外はいい会になったのではと思います。


詳細報告はまた、ちょっとお時間をいただいてから改めてしたいと思います。


次回開催はまだ正式決定ではないですが9月末(第4土曜)予定です。


というわけで、簡単な報告でした。



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恐縮ですが
ひとつ
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コメント

お疲れ様
暑いですね、そちらはいかがですか?
当地、まだ梅雨も明けず、ムーンムシムシで、皮まで脱ぎたい、

音声過敏、気付かなかった・・地声が大きいから、秋の当事者会では気をつけよう。
Re: お疲れ様
暑いです~。もう、梅雨がいつまでも明けないのでムンムンムシムシ
それなのに私の音声過敏の敵、セミが一斉に鳴き出したり…。

今日はセミの声に耳ふさぎをしそうになりながら、次回の自助会の部屋取りに行ってきました。



お疲れ様~
ほんま、音声が聴き取り難くて困った。
他のテーブルの皆さんもかなり
盛り上がっていましたもんね。
デジタヌさんと、私のテーブルの発言者の
音声が、同じ音量で入ってきてた(笑)
デジタヌさんの声が特別デカイって訳じゃなく
なんか、私の耳が勝手に拾っちゃう感じでした。
(ファンみたいだ...)
面白かった。
RE:お疲れ様~
すみれさんもお疲れさま!

デジタヌの声…いつも家の中で「何度も聞き返す」くらい私の耳は聞きのがす。

きっと「入りやすい音」の周波数帯が人によって違うんだな。

次回は反響の少ない方の部屋がとれたので一安心。
気配の能力
狸穴猫さん、音声過敏とは、下の気配の能力が、常時、無意識下で発動しているor不意に、不随意で発動するのではないだろうか??

空間知覚の起源とその支援
 もう1つの例として、25年ほど前になるが、コウモリの超音波による「こだま定位」を模擬した「超音波メガネ」をつくり、それをもって高等盲学校を訪ねたときのことがある。それを使った生徒たちからは、このような装置がなくても「気配」のような感覚で、障害物の有無についてはだいたいわかっているという。結局、筆者の研究室ではこの気配の仕組みを調べることになった。その結果、盲人たちの多くは、障害物の有無による音場の微妙な変化を聴覚で聞き分けるという、信じられないような能力を獲得していることがわかってきた。たとえば4m先にある直径6cmの物体の存在がわかり、手前にいる人が着ている服の材質がデニムなのかベルベットなのかがわかる人たちがいる。
 大昔は、明かりもなく、大きな騒音もないような暗闇では、敵から身を守るためにじっと耳を澄まして、音の微妙な変化から何かを知る能力が必要であった進化の過程で獲得した聴覚が、視覚を失ったことにより蘇り、これが「気配の能力」に結びついたと考えることができる。空間知覧の起原は聴覚にあり、それが視覚による空間認知の弱点を補完していたのではないかと想像している。

伊福部 達 (東京大学)

岩波書店 科学 2009年5月
Re: 気配の能力
ヒゲ達磨さん、こんにちは。

うーん、気配ですか…。っつうと、定型者ではそれが視覚刺激で抑制されているのがASDでは抑制されないって事ですかね、大胆な仮説だ。

ま、情報の選択性のずっこけは、何らかの抑制系の不全が関わっているってのはありかもしれませんね。

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