【書籍】三省堂「こどもことば絵辞典」/金田一晴彦

第8回アスパラガスの会参加登録受付中(~7/16)
詳しくはこちら
=======================

連載の途中ですが、ちょっと一息、書籍紹介です。


三省堂こどもことば絵じてん三省堂こどもことば絵じてん
金田一 春彦

三省堂 1996-11
売り上げランキング : 5672
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




ミチャポンの療育先でセラピー時に使っていたものなのですが、これが実に良くできている。


で、この間の療育から帰ってきて即、注文、翌々日には届き、
ただいまミチャポンが大いにはまっています。

読んでいるだけでけっこう楽しいみたいです。


基本は絵とことばと用例の組み合わせです。
意味と用例がのっています。
オールひらがな・カタカナなので、小学校低学年以下が対象かな。

ことばの概念が絵で理解できるのがミソなんですが、
さらにところどころに集合概念を表すことばのページがあって、

たとえば

「ちょうみりょう」の項目には「マヨネーズ」「ソース」「しょうゆ」…の絵がずらっと、
「りょうり」の項目にはさまざま料理の絵がずらっと、
「どうぶつ」の項目にはいろんな動物の絵がずらっと並びます。
「きせつ」の項目には春夏秋冬の風景がのっています。

というような感じになっています。

集合概念を絵でつかめるので、概念理解が苦手な自閉症スペクトラム児にも理解がしやすいのではと思いました。

というわけで、本の紹介でした。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
にほんブログ村
発達障害ランキング


↑ブログランキング参加してます。↑
応援の1日1クリックを



今日こそは大いに脱線!

ま、それはともかく
ぼちっと↑
お一つ






関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*へ それぞれの*発達障害と共に*
にほんブログ村 トラコミュ 発達障害児を育てていますへ 発達障害児を育てています

 


コメント

般化をうながすには大変いいい教材だと思います。
コミュニキエーションで相手に伝える自信がなければ話になりませんから。
その後は空気を読むとなんだけどこれが難しい。
相手の感情などその時々で変わりますから。
akienさんへ
akienさん、こんにちは

>その後の空気を読む…

うう…、やっぱりそこに行ききますかね。
課題は山積だな…。




驚きました
つい先日、うちでもこの本を購入して年長の息子に持たせた所です。
まだ字を読むのは遅いですが、これなら絵が手がかりになり、読み取りやすいようです。
Re: 驚きました
たらこさん、こんにちは。

わお、なんたる偶然。
ミチャポンもめちゃ気に入ってます。自分で読めるってのがうれしいみたいです。
うちの子供たちもお世話になった本で、前あろえで記事にしたことがあります。

三省堂のこども○○じてんシリーズ、我が家に大量に存在します。うちの子供たちはこれで慣れて、国語辞典は一人で勝手に使い出しましたよん♪

ミチャポンちゃん、読み出すといつまでも読んでいませんか?
ぴーまんさんへ
読み続けますねえ。
それとうちでは「しりとり」のネタになっています。


コメントの投稿

非公開コメント


ブログ内検索


サイトマップ(全記事一覧)はこちら

アスパラガスの会のお知らせ

成人ASD(自閉症スペクトラム障害)者のための自助会:アスパラガスの会 ご案内

アスパラガスの会は、大阪南部を拠点に活動する成人自閉症スペクトラム障害者の自助会です。1ヶ月に1回の集いを中心に活動しています。アスパラガスの会ホームページはこちら

アスペルガーライフblogの発達障害関連動画

発達障害の常識とやらにツッコミをいれてみる !

発達障害に関するよく言われるセリフってなんか変!

自閉症(ASD)児者の聴こえ方を疑似体験!

自閉症児者の聴こえ方を定型発達の方に疑似体験していただける動画を作ってみました。

この動画に関する詳しい説明はこちらの記事をどうぞ。

うわ!狸穴猫が本に登場してしまった
かなしろにゃんこ。さんの新刊に狸穴猫が登場します。
閲覧ありがとうございます。
にほんブログ村メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
にほんブログ村
発達障害・自閉症
←ランキング参加してます。応援の1クリックをよろしく!

別館 自閉症スペクトラム情報館はこちら

スポンサード リンク
ソーシャルメディア
便利ツール(別館)
狸穴猫のおすすめ
管理人からのお願い

記事に関係ないコメント・個人的な相談にはお返事できない場合があります。あらかじめご了承下さい。
また、できるだけ個人的な相談はご遠慮下さい。

狸穴猫のおすすめ(その2)
RSSフィード

 

こんなページが読まれています