夏は脳みそが暴走する季節?

今年の夏はどうも調子がよくない。
なんの調子?って、まあ、脳みそだ。

ミチャポンが小学校に入って初めての「夏休み」…ということは、

夏休みいっぱいミチャポンが家にいる!!

ということは…毎日昼ご飯の用意がある!


だいたい学期中は昼飯の半分は息子に丸投げ(…「勝手に作って食え!」)ですましていたのでこれはきつい。

昼寝のタイミングがとれなくて寝不足になったり寝てばっかりになったりとさんざんだ。


そのほかに…、どうも変なものに脳みそが引っかかってしまった。

なんと「原発と放射能」である

特に食品汚染が気になってならない。


これから食欲の秋…そして、正月を越さねばならないというのに先の見通しが立たない。


新米はどうなるのか?

サンマは?

松茸は?

栗ご飯は?

餅は?

正月用の食材は?



…etc.


17年前だっただろうか?冷害による平成米騒動の時はだいぶえらいめにあった。
抱き合わせ販売のタイ米を消費するのに神経をすり減らし…、
晩ご飯を作るのが苦痛でならなかった。

はっきり言ってだいぶパニックを起こしていた。


今年はそれ以上かもしれない…。

ましてまったく目に見えない放射能。

産地偽装問題やら、後で発覚!

なんてのもありそう…


安全な食品を購入するのに神経をすり減らさざるをえない…。


定型者にも苦痛だろうが、
この先の見えなさ加減はアスペルガー者が特に苦手とするところだ。


特に私などは食に対してこだわりが強い。


…などといっているうちに沸沸と怒りがわいてきて頭に渦巻くようになってしまった。


で…


書けばある程度脳みそから放射能がらみの思考が離れるかと思ったが、あまりにテーマが離れるので、サブブログを作ってそっちの方にわめき散らしておいた。

「猫のつぶやき」http://maminyan2.blog.fc2.com/

狸穴猫の脳の暴走状態を見てみたいという方はどうぞ。


そんなわけで、夏の狸穴猫は過眠と過覚醒を繰り返しながら、脳みそが暴走状態で、アスペルガーがらみの話に脳みそが向きません。

(正確には「自閉は自閉を定義できるか?」というテーマで詰まって二月詰まりっぱなし…なのですが)


ってなところで、とりあえず近況報告でした。



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コメント

弱みを強みに
以前、何度か書き込みしている者です。
PDD者、新潟県在住の もふ太郎 です。
こんにちわ。

ずいぶん食品のことで気になさっているようですので、コメントします。
私も食べ物にはこだわりがあり、
・正体不明のものは口にしたくない。
・味よりも栄養素になにが含まれていて、体にどんな作用があるのか。
などを気にします。

ですので、放射性物質が含まれていないか?など、気になったり不安になる気持ちはわかります。
だからいちいち言われなくてもわかっていると思うかもしれませんが、言わせてください。

考え方を変えてみては?

私の場合も結局そうなのですが、じっさい食べたものが体の中でどのように消化され、体にどんな影響をあたえるかなんて、
「見に見えない」のですから、食べ物が危険だとか安全だとかというのは
わたしたちの思いこみみたいなものですよ。

もちろん、その原因は発達障害に根ざしているのでしょうが・・・
でも定型発達のひとたちだって、それがマスコミなどの影響によってそう思い込んでるだけです。

じっさいのところ「食の安全」とかいっても
マスコミでやってるほど、ほとんどの人たちは神経質になっていません。
食べなきゃ死ぬし、目の前に食べ物があれば買いますよ。
わたしは狸穴猫さんより、被災地にちかいところに住んでますが、
もう放射能なんて忘れたかのようにまわりの人たちはふつうに暮らしています。

わたしたちPDD者は、
まわりの人たちの行動をみて行動するより
テレビや本などの情報のほうがわかりやすいですので、
テレビを見て放射能が不安になるのはわかります。
たとえ周囲がそんなもの気にしていなかったとしても。

「目に見えないものはわからない」「庶民心理ではなく庶民物理」で動くわたしたちだから、
よけいマスコミなどの報道や、本の知識から放射能汚染の不安などを
周囲の人たちの行動よりも過剰に感じてしまうのですね。

でも、だからこそ放射能なんか「目に見えない」んだから、
わたしたちの特性を生かすべきだと思うのです。
目に見えないものや、目の前で起きてもいないことなど、わたしたちには「存在しない」のとおなじこと。
はっきり目にみえるかたちでデータがないのなら
放射能なんてなかったことにしてしまいましょう。

勉強熱心なあなたなら知ってると思いますが、
直接、原発の中で放射性物質を被ばくしたわけでもない限り、放射能の影響なんてすぐにはあらわれません。
汚染された食物を何年も食べていれば、何年あるいは何カ月後に体に影響が出るかもしれませんが
だったら何ヶ月後、何年後にあなたはほかに事故や病気にかからない可能性はないといえますか?
そんな先の「目に見えないもの」はそれこそわかりません。
放射能に汚染された食品で何年後かに死ぬ確率より、
ほかの病気、事故、自然災害で一週間後、1か月後、死ぬ確率のほうがむしろ高いですよ。
今の世の中なにが起きるかわかりませんから。

「考えかたしだい」っていうのはそういうことです。
発達障害者でも、言い方を変えてみたら、すこしちがった考え方ができるのです。
というか、むしろそういった理屈なら、わたしたちのほうが定型者より得意ですからね。



お久しぶりです
私も、もふ太郎さんの意見に賛成です。

とはいえ私も、食べ物には気を使っていますけど。
変な話ですが、今は国産のものより、輸入ものの中に安全なものがあるかもしれませんね。

安全基準をもっと明確にして、スーパーの売り場にも、安全基準をクリアしてるということを表示してあると、かなり助かるんですけどね。

私が今回のことで習得したのは、安全性というのは、国産だから、とか画一的ではなくて、時々の状況で変化するものだということです。
今を楽しく生きたい。。。。
私は、この放射性物質の事で思ったのは
「100パーセント安全、安心なんてこの世の中には無い」です。

でも私も食にこだわりが、かなりあるので、どうしたらよいのか、困っております。

個人レベルで、妥協できる食品を食べる。事が私には難しい。

中部大学の武田邦彦教授のサイトを信じまくってるのですが、子供、消費者の立場でものを言ってるので。

チェルノブイリみたいに何年後かに色々な事が
明らかになるのかと思ってます。

今を楽しく生きたいと思ってるけど、その今を悩んでる私。

再びコメント
うーむ。
食品の安全性は気になるけど。


もし、汚染食品を食べて、もし、がんになったとしても、その頃には医学も進歩して良い治療法ができてるかめしれない!と自分に言い聞かせ安心させる…わたし。

それほど医学の進歩ってあなどれないと思うんだけどなぁ。甘いかしら。

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