ブルーライト対策ソフト(アプリ)は視覚過敏対策にも使える

色合いで見え方が変わった



昨年暮れ、パソコンにブルーライト対策ソフトをインストールした。
パソコンへ向かう時間が長くなり、ちょっとしんどいなあと思ったからだ。
視覚過敏も全くないわけじゃないので色合い変えたら楽になるかな~と思って探してみた。

もちろんケチな私のことなのでフリーソフトである。

評判の良いのから選んで2つほど試した。

1つはSuniaというソフト。
もう1つはfluxというソフト。

どちらも時間帯で色温度を自動的に変えてくれる。
(固定モードもあるので変えないこともできる)

使ってみて思ったのは、これで結構見え方が変わるなあということ。
もちろん個人差はあるだろうが、私の場合見るのがとても楽になった。

蛍光灯っぽい色からロウソクの炎のような色まで、かなり色合いを変えることができるのでブルーライト対策というだけでなく、視覚過敏の見え方対策にもなる感じ。

というわけでソフトの紹介をしておこう。

f.lux


f.luxは海外製のフリーソフト。

入手は下記から
https://justgetflux.com/

インストールしたら勝手に常駐してくれる。
ちょっと管理画面を見てみると

flux02.jpg

昼間(daytime)と夜(at night)のそれぞれのスライダーで色あいを設定し(図中の1)、Set your location というとこのchangeボタンを押し(図中の2)、出てきたウィンドウで郵便番号を入れれば現在地が設定される(経緯度でもOK)。日本の郵便番号がちゃんと使えるので大丈夫。

時間帯によって緩やかに変化させてくれるので普段使っていてもほとんど意識しない。
管理画面は英語だが直感的に操作できる感じだ。


Sunia



Suniaもフリーソフトだが日本製で、管理画面なども当然日本語。

入手は下記
https://sites.google.com/site/haniasoft/

色合いだけでなく明度も選べるので暗めがいい人には便利かも。
常駐しない塗り逃げモードがあるのでパソコンのパワー、メモリがひ弱な場合でも使いやすい。

sunia.jpg


今現在は私はf.luxのお世話になっているが、まあ、好みだろうなあと思う。

ブルーライトは睡眠に対する影響もあるようなので、視覚過敏の自覚がない人でも夜に色温度を下げておくというのは試して見てもよいのかもしれない。


ちなみにスマホ用でもブルーライト対策アプリがいくつか出ているようであるが今のところどの画面でもというアプリではなく、ブラウザアプリという感じのもののようだ。




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