「配偶者がアスペルガー」問題はなぜ偏在するのか?

「配偶者がアスペルガー症候群(「っぽい」も含む)で困っている・うつになった」という話題はしばしばネット上で見かけるが、なぜか「夫がアスペルガー」というケースに偏在しているようだ。

「妻がアスペルガーでうつになった」という男性はまずは見かけない。

これは謎である…

っと、謎のままではいかん、ちょいと分析してみよう。

問題となる「夫がアスペルガーで…」のケースの多くは

1.専業主婦或いは家庭内での仕事をしている妻が訴えることが多く子育て中が多い。

2.夫の側が自分がアスペルガーであることを自覚していないケースがほとんど。


家の中で要求される物事の多い子育て期の女性は基本的に心理的な支えを必要とする、さらに男性側が外的ストレスを自覚せぬまま家庭内で発散するので問題が大きくなるというところだろうか。
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コメント

初めまして。私たちは自閉症スペクトラム同士夫婦です。
初めまして。

わがまま姫さまの掲示板から来ました。

私たちは自閉症スペクトラムと診断された夫婦です。ダンナの方が軽度ですけどね。

配偶者でもしんどいのに、お互いが当事者であり、パートナーでもありますので、珍ゲンカもすることもあります。

今後とも色々とお世話になるかと思いますので、よろしくお願いします。

rosamondeさんへ
うちもかみ合わない珍ゲンカだらけです、よろしくおねがいしますね。

私は前の亭主と今の亭主と比べて(どちらも自閉症スペクトラム)なぜ今は珍ゲンカですんで、なぜ昔は重大な問題になっちゃったのかってのの違いから夫婦の問題に関心が向いちゃうんです。

二次障害問題を考えなければ案外自閉度が近い方がうまくいくのかとも思ったりもします。
No title
男性の場合は妻がアスペルガーでもカサンドラになる人はいます。
ただ男性の場合はカサンドラに陥る前に離婚したり、定型女性の方に行くことが多いからだと思います。

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