療養日記2006-11

現実の私の生活能力は極限まで落ち込んでいる。
秋になってからまた少しぶり返しぎみ。

朝、2時~4時、かろうじて弁当(or朝食)つくって(作れないことも最近増えている)亭主を送り出し、その後また寝て6時45分に再起床、勝手に朝飯を食らう息子を横目に弁当をつくって(これも最近さぼり気味)送り出し、次は娘の朝食を準備、娘を起こして食事をさせ、保育所に送り出すと9時ちょい過ぎである。

その後洗濯機を回し、朝食を取るが、そのあたりで不安感というか、恐怖感というかが襲ってくることが多い。それで眠ってしまう。
2時くらいまでに起きられれば御の字
問題は眠ったが最後?夕方まで起きない場合があるということだ。

ここひと月、風邪も引きっぱなしで眠らなくても寝こんでいることも多い。

基本的に出かけたくない、誰にも会いたくない。
買い物に出るのもおっくう。

また夕方になると焦りと鬱の波が襲ってくる。
5時に娘を保育所に迎えに行き、7時くらいまでが家の事情でばたばたするだけのほとんど無意味な時間。その後かろうじて夕食の準備をし、食事をして片づけ終わると12時を回っていることもままある。

1日にまともに頭を動かしていられる時間は二時間が限度という感じ。
頭脳出力10%という感じである。

投薬状況は以下の通り

アモキサン75ミリ
レキソタン15ミリ
リスパダール3ミリ
テグレトール200ミリ
パキシル20ミリ
ハルシオン0.25ミリ
(1日量)
頓服としてセルシン5ミリとベゲタミンB

正直、かなり多いな。

バリバリ動けないのがなんとももどかしい。
8時間とは言わない、1日5時間バリバリ動きたい。


昨日、障害者手帳の申請をしてきた。
二ヶ月程度で来るようである。
申請用の診断書見ると結構ひどい状態だなあ…と我ながら感心

いつになったらまともな生活できるんだろ。

十二、三年年くらい前の、お菓子作りと料理が趣味で、年中図書館に行って本を月に50冊は読み、園芸にいそしみ、そして近所の友人を家に呼び年中お茶していた私はどこにいったのかと思う。
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コメント

明日死ぬと思って思い切り遊ぶ
今日は英語のテストを受けに行って、やる気がなくなっているのに気づきがっくり。最近しゃべるのもおっくうだしし。私も鬱のケがあります。というか鬱病が良くなったり悪くなったり、という感じです。

私の50代の友人がいうには、「明日死ぬと思って、今楽しみなさい。」これからはそういう生き方をするといいんだなあ、と思いました。何かの参考になれば幸いです。
RE:明日死ぬと思って思い切り遊ぶ
いい言葉ですね、ありがとうございます。
おひさまの光
病気については何も知らないので、何も言えませんが、私は気が塞いだ時、ぽかぽかしたおひさまの光に当たると身体の中から「なんだか少しシアワセ~」な気分になります。

そんな生易しいものではないのかもしれませんが…。
ひなたぼっこしてきました
今日は大阪は天気がいいのでちょっと庭でひなたぼっこしてきました。ひなたぼっこ好きですよ。
問題は、その後のやる気につながらないことでして…

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